皆さん。初めまして。こんにちは。
神貴雅太と申します。
2025年8月6日から、急に思い立って小説を書き始めましたが、本日、9月14日に無事一部を書き終えることが出来ました。
本業の不調で精神的に腐っていたところ、このカクヨムというサイトを偶然発見しまして、自由に皆さんが創作している姿に刺激を受け、いっちょ僕もやってやるかね!
と、思い立った次第であります。
別に自分にノルマを課したわけではないのですが、毎日更新することが出来たのはちょっと自慢かも?
ちなみに、誤字脱字を後から見つけることが多々あるのですが…
誤字修正で作品を更新したら日付が変わっちゃった日があったので、なんかそれも嫌だなーと。「今更更新できないな。」とか言い訳してたりします。
さて、この「聖印のジェムリア」という作品は、子供のころから僕の頭の中にあったストーリーを書いたものです。
小さいころから僕の頭の中で成長していたキャラクターたちが出てきています。
スーファミの作品、とか、90年代のアニメにかなりの影響を受けているので、「あ、あの作品に似てる。」とか「このキャラ、あのアニメのキャラみたい」なんてのが想像できるところもあるかもしれません。
僕とともに成長してきたキャラクターが活躍できるなんて夢みたい!あ、これ俺が作ったキャラだった!ミリアナかっこいい!ザフィーク渋い!ガルドかわいい!みんな可愛すぎる!とか、親バカ全会ですよ。(笑)
さて、バットエンドともいえる第一部。
様々な伏線を残したままです。
この後の外伝では、今回の主要キャラの故郷が焼失した事件に絡む、いわゆる第一部の前日譚を書く予定です。
こちらは今回の異世界ファンタジーに、現代ファンタジーも組み合わせたような話にする予定!構想はムクムク膨らんでます。
そして、第3部はこのリュミナース大陸全土を巻き込む事件を書く予定。成長したあのキャラこのキャラを登場させるので早く書きたくて仕方ないです!
まあ、本当にPVが全くつかない作品ですが、これからも自己満で書き続けていこうかなと思っています。
というのもね、まだまだ書いてみたいキャラクターがたくさんいるんです!
僕の頭の中にずっといたキャラクター達が動いて活躍して、人の目に触れる(いや、まだ全然PVつかないけど誰かに見てもらえたら嬉しい!)って本当に嬉しいですよ。
第一部では主人公は未熟な語り部でした。
僕は炎の女聖戦士が大変お気に入りでしたが、退場しなければいけないキャラクターであったので、あまりギャグとか日常回みたいなかわいい話をたくさん作ってあげられなかったのが心残りです。
主人公君は、一部の最後に未来を見据えて頑張る宣言をしたので、きっと、未来の話では大活躍してくれるでしょう。
第二部も、ずっと書きたかった女主人公にする予定なのでそちらも大変楽しみです。
どんなふうに、生き生きと活躍してくれるでしょう?
僕の場合、書き始めるとキャラクターがひとりでに暴走して、勝手に性格が出来上がっていくのでワクワクしちゃいます。
ちなみに、ピルカは最初はモブ的な少女で別に活躍の場もなくそこそこに退場予定でしたが、生き生きと活躍した結果とても重要なキャラになりました。割とギャグ担当でもあり書いてて楽しかったな。
ちなみに、小説を毎日書くようになってから、それまで毎日やっていた筋トレを全くやらなくなってしまい肥えてきたので、今後はもう少し感覚を開けながら、のんびり執筆していこうと思っています。
本当はね、ホラーとかミステリとかも書きたいんです。
構想はたくさんあります。
でもま、まずは僕とともに育った物語を活字化していきます!
うーん。いつか小説家デビューしたいぜ。
あ、でも、自分の思うがままをすでに発信しているのですから、僕はもう小説家ですね!
何だ夢が叶っちゃったじゃないか。はっはっは。
ポジティブに生きようと思います!
さてさて、また次回、リュミナース大陸のお話でお会いしましょう!
それではまた!