角川文庫から拙著「ちぐはぐな僕の一等星」が刊行されて、8/25で1年が経ちました。読んで下さった方、ファンレターを下さった方、気にかけて下さった方、本当に有難う御座います。
本作は、魔法のiらんど「第3回恋愛創作コンテスト BL・ブロマンス部門」部門賞を受賞した作品で、カクヨムでは校了前の原稿を公開しています。
書籍化に伴い『ちぐはぐな僕の一等星』と改題、かなり加筆してお届けしています。改めてWeb版を読むと、あの場面もこの描写もなかったのか(例:バーチャルライバーの誕生日が決まる場面)……と自分でもびっくりするほどの加筆っぷりなので、ぜひ書籍でも物語をお楽しみ頂ければ嬉しいです。
【書籍情報】
◯ KADOKAWA書誌ページ
https://www.kadokawa.co.jp/product/322410000631/
【作品概要】
「肌と声とバーチャルライバー ~ちぐはぐな僕の一等星」
◯ 第一話
https://kakuyomu.jp/works/16818622170538474439/episodes/16818622170538474452
〇 あらすじ
高校一年生の葛城和斗は、訳あってバーチャルライバー事務所に移籍した元・子役。ユニット〈一等星旅団〉のメンバーとしてバーチャルな活動をしているけれど、学校では無口で友達が一人もいない。一方、二学期から彼の隣の席になった二条史恩は、眉目秀麗な御曹司でバレエ団のプリンシパル。真逆な二人のはずなのに、和斗は史恩のひらめきに巻き込まれ……。学園祭と一等星旅団初のワンマンライブを控えた和斗の二学期が、今、幕を開ける。
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【本作を含むコレクション】
📚 長編作品
https://kakuyomu.jp/users/Aki_Yamukai/collections/16816452219427947152