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「誰が女王を殺したか?」第三章突入!これまでのあらすじとキャラ紹介

誰が女王を殺したか? ~革命前夜の宮廷に出没する怪人物に転生した男の物語~
https://kakuyomu.jp/works/822139841643310845
が三章に突入しました。

三章「貰った領地で大騒動編」は
ある程度独立したパートになる予定ですので
ここから読んでもらっても、たぶん、楽しめるはず……
ですが、一応、キャラ紹介と、これまでのあらすじを書いておきます。

・キャラ紹介
タケル:主人公。転生者。重度の天邪鬼で思考と言動が一致していない男。シルファ”以外”の人が好き。特にシャルロッテとマーシラが。宮廷ではほぼ貴族と同格扱い。

シルファ・バンクバスタ:ヒロイン。隻眼で眼帯をつけている。タケルのことが好き。バンクバスタ家のお嬢様。

マーシラ・キーカラオチ:キーカラオチ家のお嬢様で、タケルのことが好き。

シャルロッテ女王:若い妃。タケルにも好意的に接している。

アレット王子:シャルロッテ女王の実子。まだ幼い。タケルと仲が良い。

クルエル王:老いた王。嫉妬深く残忍な面もある。

ナキとエミ:タケルが貧民街から拾って来た二人の娘。働き者のナキと上昇志向の強いエミで対照的。レドの養子になった。

キリキサ・カットナ:シャルロッテを守る女近衛騎士。タケルのことが好き。

レド・アンプライト:タケルの転生に関わっている科学者。いい人ではある。

カネット:メイド。タケルの知り合い、程度の仲。

・あらすじ
第一章:仕組まれた成り上がり編
近世ヨーロッパ風の世界に転生したタケルは
自分の肉体が寄せ集めの人造人間であることを科学者レドから知らされる。
しばし研究室に囚われていると、幾人かの女性たちと知り合いになることに。
そのうちの一人、シルファに異常な関心を持つタケルは
天邪鬼な性格から、彼女にわざと邪険な態度を取るようになる。
またそのために対照的なマーシラに強く心惹かれるタケル。
が、そんなことなど無視するように
シルファはどんどんとタケルにのめり込んでいく。
そんなこんなで、王との謁見が、何者かの力で成立し
タケルは領地を授けられ、貴族相当の扱いを受けることになる。

第二章:逆張り宮廷生活編
シルファの手助けにより宮廷の生活に馴染んでいくタケル。
彼女の機転で舞踏会も無事、乗り越える。
しかしそのためにシルファはより深く、タケルを愛していき
だが、天邪鬼な性格から、タケルは素直に愛し返することができない。
賭けの一件で、宮廷の貴族たちの中にも不穏な思想が蔓延していることを知る。
またクルエル王の残虐な一面を見て
やはり宮廷が安定しているわけでもないことを感じるのだった。
ようやく宮殿の外に出られるようになったタケルは
首都観光のついでに貧民街へ足を延ばし
そこでナキとエミ、二人の孤児を拾うことになるのでした。

第三章:貰った領地で大騒動編
宮殿の生活から抜け出し
アクションあり、サスペンスあり、ドラマあり、陰謀あり
の盛りだくさんなパートになっていると思います。
ぜひ読んでみてください。



そして、いつも追いかけてくださる読者の皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございます!
皆様のおかげで私もなんとかやっていけています。
今後ともよろしくお願いいたします。

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