近況ノートの三日坊主、回避。
小説への各種リアクション、いつもありがとうございます。通知が来る度に泣いて喜んでいます。
現在連載中の「輝けるアイオライト」は来週半ばに最終話が掲載されると思います。
その後は掲載頻度が1ヶ月に1本のペースになります。短編の場合は一週間で前後編という形になるかも。理由は前回の近況ノートをご覧ください。私の情けない本音が書いてありますので……。
さて、今書いている小説の方ですが、無事に完結……したのか? ちょっと加筆するかもしれないけど、場面の数としてはこれで良いやって感じになりました。
約4万字です。書き始めが今月の6日で、今日が16日だから、執筆期間は10日くらい。調べたら10万字の小説が1~2ヶ月かかるらしいですね。それと同じくらいの速度で書いてたのか。どうりでなんか疲れたわけだ(中短編の書き手の感想)。
次回作の構想はあるのですが、しばらくリフレッシュ期間を設けようと思います。
少なくとも今月中は小説書かない!
近況ノートも書けるとき以外は書かない!
ただし、なにか思いついて、それを書く手が止まらない場合は、書くこととする。
どれだけネタのストックがあるんだよちょっとジャンプしてみろっていう人向けに、完結済みの作品が何となく分かるようリスト化してみました。タイトルはこの場で長編ラノベ調にしています。
・【最強剣士の六百年】輝けるアイオライト(第一章連載中、全五章。今のところ完結済み)
・【最強剣士の九百年】シュヴァルツヴァイスの玉楼(現在、一章。二章の構想あり)
・【燎原の後に遺るのは】元密猟者ですが魔獣狩りの幹部に気に入られています(現在、二章)
・【如月探梅異聞】檀那様は神様(わたし)がいないとダメなんだから!(現在、二章)
短編の群体として書いていたものを長編作品として再編成すると、タイトルをどうすればいいのか悩みますね。とりあえず各シリーズの第一章のタイトルを長編としてのタイトルに入れておいて、ラノベっぽく説明文にしたり「最強」って言葉を入れてみたりするか。
ちなみに四作品は同一の世界観で異なる場所・時間を舞台にしています。その小説に世界観があるのではなく、世界の一部を切り取って小説にしてるイメージ。
これらが毎月一章ずつ出るので、しばらくは掲載の日々が続きそうですね。
その間にまた何作品か書ければ良いのですが。