ちょこちょこ書いていた紫陽花の憂鬱、本日完結です。
実は別媒体で、短編として一度完結させていたものを今回はこの2人の続き読みたい〜(私が)のテンションで書きました。
丁度1年ほど前の梅雨の時期あたりに考え始めたこの作品でしたので、1年くらいの付き合いになりますね、紫月や日向とは。
紫月の思考を追いかけていくこと、日向が待つこと、そのどちらを書くのも楽しかったですし、もだもだしながらも大切にする人間関係はいつでも素敵だなと思います。
そういう2人でいて欲しくて、かなりゆっくり穏やかに進めました。
カクヨムでのんびり書き始めて、そんなに経ってない?経ってる…?時間の経過が麻痺していてあまりわかっていませんが、応援してくださる方もいてありがたかったです。やっぱり誰かに届くと嬉しいですし、頑張る活力になります。
この場をお借りして、ありがとうございました!
またぼちぼち、何か書きます!