久しぶりの投稿です。
自作小説「ボーダー」を、第2話まで公開しました。
【あらすじ】
ひとりの主婦が殺された。彼女のスマートフォンには、殺害された時の音声が録音されていた。なぜ、その音声は残されていたのか。そして、彼女を殺したのは誰なのか。
自身の経験をもとに執筆したセミフィクション作品です。作中で描かれるトラブルの一部は、実際に私自身が受けた出来事をもとにしています。
その出来事によって、長いあいだ後遺症に悩まされてきました。今でも許せない気持ちはありますが、作中に描かれるような暴力的な思考を抱いているわけでも、暴力による解決を望んでいるわけでもありません。
また、登場人物の性別・年齢・職業・設定などは、実在の人物とは異なる形に変更しています。