さて、初めての近況ノートとなりましたが、ここでは、私の作品で扱う表現の仕方が伝わりにくいと思ったので、明示します。
地の文(台詞などではない、そのままの文、最も割合の多い。個人差あり)では、基本句点。はないですが、たまに終わりに句点。がつくことがあります。
これは登場人物の心情や心の声の表現となります。なるべく言葉遣いでわかるようにします。感嘆符!や疑問符?もほぼ同等の扱いをします。
台詞「」について。
基本的に、台詞は「」単位で一つのまとまりになっていて、「」一つを言い終わったら、空白改行一行を挟みます。
それが、稀に「」の連続を使う場合があります。これは、同一人物が連続して話していることの表現で、地の文を省略しているときに使います。
台詞「」と違い、地の文は一文で一まとまりなどの制限はなく、正直適当です。
↓example
「ねえ、今日の授業の予定って何?」
朝早くに、友達のレナから電話が掛かってきた
今日は運良く早起きしてたから良いけど、寝てたらとんでもない迷惑だよ。
「一時間目は数学。内容は昨日の続き。」
「二時間目は体育。剣道。」
「それから…」