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芯のあるヒロイン系なのか、ロマンス系なのか迷った件

こんばんは、旭山リサです。

カクヨムで開催されている「ナツガタリ26」の「ときめく小説部門」のことで、ひとりでもんもんと迷った件など、ひとりごとをつぶやきます。

私は今、カクヨムで「今夜も読んでいただけますか?」という出来たてほやほや新作小説を更新しております。

作品リンク
https://kakuyomu.jp/works/2912051603181011464


この小説はヒロインのアガサが「恋愛小説を編集する」という物語なのですが、よく考えてみればこれは「芯のあるヒロイン部門」だったのではないか、という思いに駆られたのです。

こういう「ジャンル設定タグ」って悩みます。「今夜も読んでいただけますか?」は「お仕事小説」に分類されるのか、それとも「恋愛が主題」なのか? と著者である私が悩んでしまう事態に発展! 

それで昨夜「芯のあるヒロイン」に指定を変更してみたのですが。


「いや……やっぱり違うでしょ。編集という仕事は軸にしてるけど主題設定はロマンスで合っていたかも!」


そこで応募要項を今一度よ~く読んでみたら【恋愛以外の主題の作品:芯のあるヒロイン】と書いている!


やっぱり最初で合っていたじゃん!(゚ω゚)ビクンチョ!


そこで昨夜のうちに主題を「ロマンス」に再設定しました。散々迷った挙げ句、元に戻して、何やってんだ(トホホのホーホケキョ)

戻したけれど「いやどうなんだ? やっぱり違っていたか?」と朝も昼も頭のすみっこに、ずーっと引っかかっていたわけですよ。こういう細かいところってキニナルキニナル~♪(すぐ歌う人)

悶々と悩んでいたところ、なんと今夜! カクヨムから「レーベルタグと主題の確認を」というお知らせがドドーンと掲載されているではないですか! 私と同じように悩んだ人が多かったのやもしれませぬ。

あっぶなぁぁぁ……やっぱり「恋愛が主題」に入っている以上は「ロマンス」で合っていたようですね。汗びっしょりですよ。

自分の主観によるジャンル設定と、読者の客観は異なる場合もあったりするので、こういうのは本当に悩みどころです。

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添付画像のイラスト画像メーカー
Picrew「五百式立ち絵メーカー」iwose様
https://picrew.me/ja/image_maker/625876
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