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アナマチア@ネオページ契約作家

  • @ANAMATIA
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ANAMATIA_0606
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  • 2024年11月18日

    『復讐の蘭花』白蘭花『キャラクター』

    名:白蘭花(バイランファ) 性別:女 年齢:12歳 職:第四公主
    • 2件のいいね
  • 2024年11月18日

    『復讐の蘭花』白軒虎『キャラクター』

    名:白軒虎(バイシェンフー) 性別:男 年齢:15歳 職:第三王子
    • 1件のいいね
  • 2024年11月18日

    『復讐の蘭花』白慶虎『キャラクター』

    名:白慶虎 性別:男 年齢:18歳 職:王太子
    • 1件のいいね
  • 2024年11月18日

    『復讐の蘭花』明杰『キャラクター』

    名:明杰(ミンジェ) 性別:男 年齢:17歳 職:春宮傅(しゅんぐうのふ)
    • 1件のいいね
  • 2024年11月2日

    アルファポリス 第12回BL大賞✨

    皆さんの清き一票のおかげで、 642位→345位 にランクが大幅UPしました〜〜💕 ありがとうございます! ありがとうございます! 皆様大好きです!!😍😘 『ノンケ書生』は、華族の軍人×ノンケ書生(画家)のカップリングです✨ カクヨムさんに投稿しているものは、コンテストに応募するためのもので、エ◯シーンは下書きにしてあります! アナマチア渾身のエ◯……是非ご覧になっていただきたい!! そして、気に入って頂けたならば、あなた様の清き一票をよろしくお願いいたします!! 三c( m・∀・)mスライディング土下座
    • 4件のいいね
    • 2件のコメント
  • 2024年11月2日

    エブリスタとネオページ初めました!

    作家のお友達にオススメされて、エブリスタとネオページに作品を投稿し始めました✨ と言っても、新作ではなく……。 復讐の蘭花 救国のエフィーリア 徒花 を転載しただけですがw もし、エブリスタとネオページでも活動しているよ✨ というフォロワーさんがいらっしゃいましたら、あちらでも仲良くして頂けると嬉しいです💕 エブリスタさんは、エ◯描写OKみたいなので、描写有りの『復讐の蘭花』『救国のエフィーリア』『徒花』を投稿する予定です! 完結している『救国のエフィーリア』については、完全書き下ろしになります✨ 頑張りますので、フォロー等、よろしくお願いします💕💕 エブリスタ、プロフページ https://estar.jp/users/12119645 ネオページ、『復讐の蘭花』 https://www.neopage.com/book/31016078514232000 ネオページ、『救国のエフィーリア』 https://www.neopage.com/book/31031654614387700 そして最後に。 現在、アルファポリスさんにて、【第12回BL大賞】が行われております〜〜✨ 拙作、『異世界転生したノンケの書生は、華族の貴公子に不埒な関係を望まれる』を応募しております!! アルファポリスさんの『ノンケ書生』はエ◯シーンも掲載しております💕 どうか、皆様の清き一票を、よろしくお願いいたします!!!!!!(声デカ)
    • 5件のいいね
  • 2024年10月27日

    拙作『徒花【連載版】』を紹介して頂きました!!(*^^*)

    以前、『ドロドロ企画』でお世話になった、田鶴先生の近況ノートとエッセイ『迷える子羊の読書録』にて、拙作『徒花【連載版】』と紹介して頂きましたっ✨️ 田鶴先生の近況ノート https://kakuyomu.jp/users/Tazu_Apple/news/16818093087409490361 『徒花【連載版】』ですが、実は短編版(一人称作品)が土台になっていて、元々は創作中の息抜きに書いた小説なんですよ。 だから短編版は粗が目立つし、プロットなんて作ってないですから、本当に雑な作品なんですよね……。 でもなぜか、真面目に書いている小説よりも人気が出てしまい……(遠い目) メリバ大好きな私が、必死にハッピーエンド作品を書いているのに、なんでなんだ!!(嘆き)いや、でも、メリバエンドなのに読んでもらえて嬉しいけどさ!!……という、嬉しいけど複雑な気持ちを抱えて、 「よっしゃ! それじゃあ、連載版を書いてみるか!💪」 と執筆スイッチが入ったことで、新たな『徒花』が誕生したのです。 正直、読者さんのことを考えて執筆していなくて、自分の欲望と趣味が詰まった作品なんですけど。 そんな『徒花』を、田鶴先生は「好き」と言って下さって、なおかつエッセイで紹介までして下さいました!! 田鶴先生は、私以上に『徒花』の内容を理解、解釈して下さっていて、本当に嬉しくて感無量でした。 しかも、田鶴先生は非常に筆力がおありなのです✨️ 御本人様は非常に謙虚な方で、「そんなことない」っておっしゃられるんですけど、私からすれば、「いやいや!めちゃくちゃ筆力ありますよ!評論家先生並みの読解力もお持ちですよ!!」と、世界の中心で叫びたい。←このネタ好きすぎて年齢がバレるwww なので是非、私のフォロワーさん達にも、田鶴先生のエッセイを読んでもらいたい!!と思って、近況ノートにて紹介させて頂きました♥ 『迷える子羊の読書録』アナマチアの紹介ページ https://kakuyomu.jp/works/16818093085464641449/episodes/16818093086745551149 是非!ご覧になって頂きたい!!!! そしてとてもありがたいことに、現在連載中の中華風ファンタジー作品『復讐の蘭花』にも触れて下さっており、なななんと!!登場人物の相関図を作成して下さいました……!!(感動) めっちゃくちゃクオリティーが高い上に、よくまとめられています! 必ずプリントアウトして、ラミネート加工もして、額縁に入れて飾ります✨️ 『復讐の蘭花』は、タイトルに復讐の文字があるせいか、あまり読者さんがおりません。悲しい……。ニワカ知識なりに頑張って書いているんですけれどね。あはは(´;ω;`) 沢山の方に読んでもらえている『救国のエフィーリア』は、ペダグラルファ大陸の火の国エクリオが舞台となっておりますが、『復讐の蘭花』は同じ大陸に存在する金の国ジンが舞台のお話です。 中華な作風に合わせた文章で書いているし、専門的な用語も多く出てくるので取っ付きにくいかもしれませんが、できるだけルビ振りなどをして、難しい単語も読めるように配慮しております。 この記事を読んで、少しでも気になった方は、一度『復讐の蘭花』に触れて頂けると嬉しいです✨️ 物語に没入して頂くために、1ページあたり3000文字程度の文章量になっております。 是非一度ご覧くださいっ! ではでは。 アナマチアでした☆
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  • 2024年10月24日

    中華風ファンタジーって人気ありませんか?

    ◯屋のひとりごとがめちゃくちゃ流行っていますね。 中国の仙人系のドラマも人気が出ましたよね。あるアニメから。 なのに『復讐の蘭花』はPVが伸びない!! なんでだ!! 面白くないからか!!(自虐) 甘い恋愛作品を書くのは苦手だけれど、復讐と恋愛をテーマに頑張って執筆中です。 遅筆な上、一本集中型なので、自分の作品を執筆している最中は、ひとの小説を読むことが出来ないんです……。 だから、 「読んでコメントしてあげたら、読み返しにきてくれるかも?」 っていうアドバイスを活かせないっ(泣) あ。でも時々、めっっっちゃくちゃ読んでもらえる時があって。って言っても、60〜100PVくらいですけど。これって、何の現象なんでしょうね? 今は閑古鳥が鳴いてますけどねぇ〜〜あはは〜〜(^ཀ^)吐血 タグか?タグがあかんのか? それともタイトルか? タイトルもアピール文も、クソ下手なんですよね。自覚有り☆ 読者さんのことを考えて書いているつもりだけど、『つもり』になってしまっているのかなぁ……。 あんまりネガティブりたくないけど、凹むぅ〜〜!! うおおおおお!! やる気元気根気強くっ!! 頑張れ私〜〜!!
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  • 2024年10月12日

    中華風ファンタジー難しいぃぃぃ!!

    誰か!オラに力を……!! 私は楽しんで執筆してるけど、PVがなかなか伸びないので、「やっぱり、内容と文章が硬すぎたか……」とがっくりしております。 権力者に復讐しようとすると、それ相応の政治的な謀略が絡んでくるから、恋愛の要素が霞んでしまう……。 け、れ、ど! またまた新しいヒーローが登場しますよ〜!! そのヒーローとは敵同士なんですけど、恋愛要素を詰め込んでいこうと思います! ただ……近親相姦なんですよね。 古代の中華風ファンタジーを書いているので、近親婚があっても不思議ではないのですけれど。 ニガテな人多そうやなぁ……と思いながら、執筆しています。 腹違いといえど、兄弟ですからね。 私、馬鹿なんで。 無い知恵を絞って、脳みそフル稼働させて頑張っております。 執筆のお供はブドウ糖です(笑) 応援よろしくお願いします! あと、こうしたらPV増えるんじゃない? みたいな、ちょっとしたアドバイスをもらえたら嬉しいですね。 行き詰まりすぎて、某読書実況主さんにトマホークしてもらった方がええんじゃないか……と、血迷いそうでございます。 あと、この短期間で普段の倍執筆しているので、両腕が筋肉痛ですw 私、タイピングが下手なんじゃろうか…… なぜ、手首ではなく腕……
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  • 2024年10月7日

    ニセモノ公主について。

    早速、ニセモノ公主を読んで下さった方々、どうもありがとうございます。 短い話を3話までUPしましたが、PVの伸びが悪いので、新たに書き直してみました。 大好きな中華ファンタジー作品ですが、読み専で執筆するのは初めてなので、いろいろと迷走しております。 読みやすさも大事だとは思いますが、やっぱり雰囲気を大事にしたいので、登場人物の名前は中国語を使用しました。 ただ、ルビをふりすぎても読みにくいと思って、ひとりあたり3回までルビをふれば十分かな……?と考えているところです。……どうでしょう。覚えられますか……?笑 あと迷っているのが専門的な用語についてです。 本当は『貴妃(グゥイフェイ)』と読んでほしいけれど、本当に中国物を好きな方じゃないと受け入れられないと思って、『貴妃(きひ)』と日本語でルビをふりました。 あとは、『帳(カーテン)』とか『披帛(ストール)』とか。 自分的にはかなり違和感がありますが、確か『薬屋の〜』でもカタカナを使っていたと思うので、同じようにしてみようかなと思いました。 ……ただ、「マジ」とか「ラッキー」とか、砕けた言葉は使いたくなくて。本当は使った方が、受け入れられやすいんだろうなーと思いますが。 なんか結局、三人称で書いてるし。文章も硬いし。電子書籍向きじゃないよね……と思いながら執筆しています。 ありのままの私を受け入れて欲しいw どうにか完結までもっていって、コンテストに応募したい!と思っていますが。間に合わなかったらしかたねぇ……。 とりあえず、読者さんに楽しんでいただけるように、頑張って執筆します。
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  • 2024年10月6日

    ニセモノ公主、官吏になる。

    3話だけ投稿してみました。 私に一人称は無理でした……orz まだまだ序盤なので、いまのうちに批評していただけると助かります!!
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  • 2024年10月5日

    いま、中華風ファンタジーを執筆中です。

    タイトルの通りなのですが、初っ端から躓いております……。 中華風ファンタジーの作品を読むのは好きなんですが、執筆するのは初めてなんですよね。 そして今作は、一人称視点で書いています。 理由としましては、私が書く文章ってただでさえ硬いのに、中華風ファンタジーを三人称にしちゃったら……読んでくれる人いなくなるんじゃね? と思ったからです。 漢字ばっかり出てくるもんね! 一人称視点の方が読みやすいっしょ!  でも私、一人称視点慣れてないんですよね〜。 ちゃんと書けるかなぁと不安です。 フォロワーさんの中に、中華風ファンタジーがお好きな方がいらっしゃいましたら、是非!批評をお願いいたします! しっかり勉強していますが、それを小説に活かせるかは私の筆力次第ですので(泣) 皆様、応援をお願いいたします!!!!!!!!!!
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  • 2024年9月30日

    救国のエフィーリア、完結。

    本日、17時の投稿分にて、救国のエフィーリアは完結となります。 更新するたびに、すぐに読みに来てくださる方が数名いらっしゃり、「この方、めっちゃ楽しみにしてくれとるやん!」とやる気に繋がりました。 本当にありがとうございます。愛してます。 救国のエフィーリアは、もともとTL小説として執筆予定だったのですが、参加したいコンテストが2本ありまして。 『オトナのホンはダメダメよ〜』 と記載されていたため、無理くりセッ◯◯無しの作品に修正しました。 しかも本当は、ハッピーエンドじゃなくて、メリバ予定だったんですよ。 それをまたまたハッピーエンドに修正して……。 これでも結構、頑張って修正&執筆したと思います。 私が恋愛ものを書くと、何故か登場人物がヤンデレになり、展開がドロドロになり、果てはメリーバッドエンド……になってしまうのです。 エフィーリアとノンケ書生、両作品とも完結したので、今度は中華風ファンタジーを書きたいなぁ〜と思っていたり。……絶対に間に合わないから、コンテストには参加しませんけどね。 あー、でも、短編書いてみたりするのもいいなぁ。 しばらくは構想を練るためにカクヨムお休みしますん。 でわでわノシ
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  • 2024年9月28日

    最近、交流なくないですか?

    どうしたんだろう、みなさん。 季節の変わり目は体調やメンタル不調に陥りやすいですが、あんなににぎやかだったカクヨムが静かに……。 それとも静かなのうちだけですか?www うえーん。 だれかぁ…… ノンケ書生のレビュー欲しいよう…… オモロなかったですか……? 星くれている方がいるので、少なくともお二人は面白いと思ってくれたはず。 レビュー欲しい! 感想欲しい! なんだったら批評でもいい! モチベ上がれば、もしも梗一郎が西園寺撫子と結婚してしまったら〜の短編書きますゆえ!! どなたか! 私のモチベを上げてくだされ……!
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  • 2024年9月11日

    応援コメント

    最近、応援コメントが少なくて寂しい……。 ハートだけでも嬉しいんですけどね(笑) 応援コメント待ってまーす!!w
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  • 2024年8月31日

    ノンケ書生第17話について。

    明日、投稿予定の17話ですが、後半はおセッセのターンになりますので、前半部分だけの投稿になります。 m(_ _)mペコリ
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  • 2024年8月30日

    ノンケ書生第15話について

    本日投稿予定の15話ですが、後半はおセッセのターンになりますので、前半部分だけの投稿になります。 m(_ _)mペコリ
    • 3件のいいね
  • 2024年8月26日

    読書実況していただきます✨

    本日21時くろひつじ様のYouTubeチャンネルにて、拙作、救国のエフィーリアが朗読されます。 ご興味のある方は、是非ご視聴をお願いいたします! https://www.youtube.com/live/lhYjwoabqyU?si=lsuNapgiF2ma_pDv
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  • 2024年8月16日

    ノンケ書生11話を投稿しました。

    真顔でおセッセシーンを書いていると、たまに「私、なにやっとるんじゃろ……」と虚しい気持ちになってしまう、アナマチアです。どうも。 18歳以上のお姉様。もしくはお兄様のために、リンクを貼っておきます。 第11話はおセッセしかしていないので、苦手な方はご注意ください。私は結構リアルに描写するタイプです。 アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/539479214/535897446/episode/8707195?preview=1 ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n0414jj/11/ ではノシ
  • 2024年8月15日

    ノンケ書生11話について。

    ノンケ書生をお読みくださっている皆さん、ありがとうございます。 11話ですが、おセッセのシーンになりますので、下書き投稿とさせていただきます。 間に合うかどうかはわかりませんが、ルビーBL(適当すぎw)に応募予定の作品ですので、ご理解いただけると助かります。 ……ただし、ムーンライトさん及びアルファポリスさんでは、ガッツリ読むことができます。 私の描く拙いおセッセシーンに興味のある18歳以上のお姉様方は、そちらでお楽しみいただければと思います。 ……この近況ノート、BANされねぇよな? BANされる意味が分からない事例が多発しているので、ドキドキしながらここらへんで終わっておきます。 それではまた〜ノシ
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  • 2024年8月11日

    ノンケ書生を編集しました。

    やっぱり、第二話の説明回が気に入らなかったので、第一話から第五話まで改稿して、編集しておきました。 大分、内容が変わっているので、既にご覧になられた方にも改めて読んでみてほしいですね(❁´ω`❁) 第六話と第七話は下書きにもどしています。 改稿が済み次第、また近況ノートにて報告いたします。 追記:あらすじは、おいおい修正していきます……。
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  • 2024年8月8日

    ノンケ書生、どないしよ。

    9月の公開に向けて、せっせとエフィーリアを描き続けているアナマチアです! どうやら10万字超えても終わらなさそうです!w でも最期まで書き切りたいので、応援してね!フォロワーさんんん!!!! ( *ノ_ _)ノノ ╮*_ _)╮ そしてそして。 ノンケ書生、面白いですか?w 何名か固定のフォロワーさんがいらっしゃって、アナマチアは嬉しい限りなのですが! 二次創作以外でBL書くの初めてなんですよね。ノンケ書生。 そしてすでにスランプに入ってしまってw エフィーリアに逃げていますwww エフィーリアで勉強したはずなのに、ノンケ書生の第二話がスピードゼロになっちゃってるから、また推敲するかなぁって感じ。 自分のことで手一杯で、コメントへの返信等出来てませんですみません💦 感謝の気持ちでいっぱいです! ありがとうございます!
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  • 2024年7月21日

    PVが伸びない……orz

    これって、読み合いに参加していないからですか? フォロワーの皆さんは、放置していてもPVが増えますか?? 頑張って改稿したのに、改稿したほうが読まれなくなった気がする……。 気の所為かなぁ……。 今日は晴天なのに、うつ症状が悪化して、小説も書けない……(´;ω;`) そういえば、フォロワーさんに「BLの企画応募してみては!?」と言われたけれど、二次創作のしか書いたことがないのよね、BL。 異世界ファンタジーじゃないとだめならしいから、実は『徒花』は小説本で、男主人公がセディに転生しちゃうっていうのなら書けそうな気がする。 でも◯ロシーンがないBL本の何が面白いんだろう……。 てゆか、BLのやつ、あらすじ1200字以内でって、ガチのやつじゃん! 私も『溺愛コン』を意識して、あらすじを書き換えたけど、それでも1000字いってない……。 これ、完全にログライン作ってやれや^^ って脅されとる……。 今のメンタルじゃあ、手ぇつけられんよ……。 二足のわらじ、いけるかな……。 フォロワーさんたち頑張っててすごいなぁ……。
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  • 2024年7月19日

    あらすじどないしよう……。

    『救国のエフィーリア』ってタイトルが面白みもないし意味不明ってコメントを頂いて、サブタイトルでもつければいいんか!?と悩み中……。 ◯送の◯リーレンはパクってませんから!(根に持ってるw) 本編の改稿が一段落したから、仮のエフィーリアを削除しようと思うのですが、ブクマしてくださっている方がいて気が引ける……。 本編でも同じ内容が読めるので、消去させてもらえんかなぁ……。 あと悩むのがあらすじ! いまのままだとどんなイケメンと出会えるのか分からなくて、興味を持ってもらえないって言われたからどうにかしたいけど……。 あらすじ書くのって結構難しいよね。 本文から抜き出しでもええんかなぁ……? もうちょい細かいアドバイスが欲しい……。
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  • 2024年7月16日

    感情が〜〜!

    ジェットコースター!!(叫) どうすればええんや……。 感情の波が上手く書けん!
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  • 2024年7月16日

    改稿した第5話のテンポが悪い気がする。

    どなたかアドバイスをいただけませんか?(泣) 「……うっ、うぅ……ま、て……待って、ヴァル!」  ハッと目蓋を開けた美澪は、ヴァルの手を掴もうと腕を伸ばした状態のまま、ベッドの上で目覚めた。 「ハァッ、ハァ、ハァ……」  何も掴むことができなかった右手の向こうには、全くなじみのない白い天井があり、ここがヴァルの神域でないことを悟る。  そして、先ほど目にした森の中での光景を思い出して、グッと唇を|咬《か》んだ。  ――あれが『召喚』の儀式。 「……どうして? なんであたしなの……っ? ……ぅ……うぅ……っ」  美澪は力なく腕を落とすと、大きくしゃくり上げたのち、目蓋に力を入れて涙が流れそうになるのを|堪《こら》えた。それでも、あふれ出しそうになる涙を、震える両手のひらでぐっと押さえる。  ――ヴァルの言葉が脳裏をよぎった。 『帰れないよ、もう二度と』 「……っう、うぅ……ふぇ、ぅ、ぁあ……!」  ついに涙腺が決壊して手の平の隙間から、ぽろぽろ、ぽろぽろと止め処なく涙がこぼれ落ちていった。 (もう日本に戻れない。お父さん、お母さんが待つ家に帰れない。友だちとも遊べない)  そんなつらい現実を、「はい、分かりました」と受け入れられる訳がなかった。 * 「これからどうしよう……」  ひとしきり泣いたのち、鼻水をすすりながら、ぼうっとする頭で今後のことを考えた。けれど、何をどうすればいいのか、異邦人である美澪に分かるはずがなかった。 (あたしが知ってるのは、あたしが女神ヴァートゥルナの魂を持った|神の愛し子《エフィーリア》だから召喚された、って事だけ)  ――『女神』ヴァートゥルナ。  神官長はそう言っていた。  しかし、美澪が神域で出会ったヴァートゥルナ――ヴァルは少年だった。そして、『ヴァートゥルナの魂を持った』とはなんのことだろう? もしかして、図書室や神域で感じた違和感と関係があるのだろうか。 「う~~ん……」  宙を見ながら|沈思黙考《ちんしもっこう》していた美澪は、前髪をくしゃくしゃにすると、右手をシーツの上に投げ出した。 「……ハァーー、もうっ! 意味分かんないよ!」  途方に暮れた美澪は、とりあえず起き上がろうと、ゆっくり上体を起こした。ちょうどその時、 「お目覚めになられましたか?」  と言って、寝室と別室をつなぐ扉のない出入り口から、栗色の髪をきっちり結い上げた|お仕着せ《ローブ・モンタント》姿の女性が現れた。  美澪は目を丸くして「あの、どなたですか?」と尋ねる。  にこりとほほ笑んだ女性は、抱えていたトレーを手近なチェストの上に置くと、その場に膝を付いて拝礼した。 「お初にお目にかかります。わたくしは、メアリー・ド・ラウィーニアと申します。どうぞ、メアリーとお呼びください。本日、神官長様より、エフィーリア様の専属侍女に任命されました。御用の際は、なんなりとお申し付けくださいませ」  言って顔を上げたメアリーは、目鼻立ちの整った優しげな顔つきの女性だった。  窓から差し込む陽の光に照らされ、美しく輝く|榛《はしばみ》色の瞳を見つめていると、不思議と心が安らいでいく気がした。  メアリーはピッチャーとグラスが乗ったトレーを、ベッド脇のサイドテーブルの上に置いた。 「喉が渇きましたでしょう? 果実水をお持ちいたしましたので、こちらをお飲みください」  そう言って、澄んだ水の中に様々な果実が入ったピッチャーを傾けてグラスに注ぎ、美澪の両手にグラスを握らせた。  美澪は警戒しながらも、爽やかで甘酸っぱい香りにごくりと喉を鳴らして、こわごわとグラスの縁に口をつけた。 「おいしい……」  口角をわずかに上げた美澪は、グラスの中身をゴクゴクと飲み干した。その姿を優しく見守っていたメアリーは、 「もう|一杯《いっぱい》いかがですか?」  と尋ねてきた。  美澪はどうしようかと逡巡《しゅんじゅん》したのち、メアリーの顔色を伺うように小さな声で、 「……それじゃあ、もう一杯いただけますか?」  と言って、カラになったグラスを差し出した。するとメアリーは、「もちろんですわ」と|朗《ほが》らかな笑顔を浮かべてグラスを受け取り、嬉しそうにピッチャーを持ち上げた。  果実のみずみすしい香りを広げながら、シンプルなグラスに透明な液体が溜まっていく。その様子を黙って見つめていると、美澪の視線に気がついたメアリーが、ふふっと穏やかにほほ笑んだ。 (メアリーさんの笑顔って太陽みたいで、なんか安心しちゃうな……)  そう思いながらメアリーからグラスを受け取った美澪の口角が自然と上がった。そうして、ずっと強張っていた頬筋を持ち上げて笑顔を作り、「……ありがとうございます」とお礼を言った。  ちゃんと笑えていただろうかとドキドキしながらメアリーを見上げると、メアリーは、「身に余るお言葉ありがとうございます」と膝を曲げて拝礼した。  メアリーの顔が隠れてしまったことを残念に思った美澪は、この際、気になっていることを、いろいろと聞いてみることにした。 「……あの、メアリーさん」 「メアリー、と」  美澪から、カラになったグラスを受け取ったメアリーに笑顔で返され、美澪は「えっ」と戸惑った。 「で、でも、メアリーさんは多分、あたしよりも年上ですよね? それになんかお嬢様みたいに品があるし……。あたしなんかが呼び捨てにするなんて、おこがましいと思います」  もじもじと歯切れが悪く言い、表現し難い気まずさを|誤魔化《ごまか》すように、膝の上の手を握ったり開いたりする。すると、音も立てずグラスをトレーに置いたメアリーが、 「エフィーリア様は、女神ヴァートゥルナ様の魂を|御身《おんみ》に宿しておられる|尊《とうと》きお方です。女神様を信仰するわたくしたち信徒にとって、エフィーリア様は神に等しい存在……ですから、崇拝するエフィーリア様が、わたくしのような目下のものに対して、敬称や敬語をお使いになられる必要はございません」  と言った。それに対し、美澪は困った顔をして、理由を言い連ねた。 「でも、あたしがいた国では非常識なことなんです。だから友達でもないのに突然タメ口や呼び捨てにするのはなかなか難しいというか、慣れなくて逆に気疲れしちゃいます」  「なんかすみません」と軽く頭を下げて、シーツをクシャリと握りしめた。するとしばらく、何かを考えていた様子のメアリーが、 「かしこまりました。わたくしは、エフィーリア様のお|輿入《こしい》れに随伴することが決まっております。エクリオでの王宮生活で苦労なさるエフィーリア様を、わたくしごときが煩わせることは本意に反します。ですので、エフィーリア様のご随意にどうぞ」  と言って、その場に膝をついて叩頭した。  美澪はメアリーのつむじを見下ろしながら絶句する。    頭を上げたメアリーに、「エフィーリア様……?」と呼ばれて、一瞬意識が飛んでいた美澪は現実に引き戻された。 「あー……、えっとですねー……」  美澪は無意味なつなぎ言葉を口にしながら、裸足のままでベッドから大理石の床に降り立つと、跪座したままのメアリーの手を取った。そして、近くにあった椅子にメアリーを座らせて、黒いお仕着せの上から両肩を掴んだ。 「……メアリーさん。いえ。メアリー」 「は、はいっ」 「いまの話。……詳しく聞かせてもらえます?」  美澪はヴァルに似た、蠱惑的な笑みを浮かべた。
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  • 2024年7月15日

    エフィーリア、第二話を改稿しました!

    エフィーリアの1話〜4話の中身を修正版に差し替えました。 1話と2話はこれ以上推敲できません……。ワイには無理やで……(^ཀ^) 3話と4話については、まだ推敲できるかな〜〜?と思いながら、2話目以降の辻褄を合わせるために差し替えてます。 なので4話の次が6話になっているというカオスな状態になっておりますが。 よければ改稿した2話を読んで、感想を近況ノートにコメントして下さるか、イイネを押してもらいたいです。 フォロワーさん……! 私のモチベーションの為によろしくお願いいたします……!(土下座)
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  • 2024年7月14日

    こ、これがワイの限界や……っ!O(:3 )~ ('、3_ヽ)_

     ――どさっ。 「……なに?」  脚立に乗って本棚に手を掛けていた|泉美澪《いずみみれい》は、音がした方向を振り向いた。 (あたし以外の生徒は全員退出したはず、よね?)  図書委員の美澪は、放課後の図書室で脚立に乗り、返却された本を本棚に戻す作業をしている途中だった。  美澪は慎重に脚立から下りると、手に持っていた本をブックトラックに置いて、薄闇の向こうをじっと見つめる。  一斉下校の時間が迫っていて、もうすぐ退出しようと思っていた美澪は、蛍光灯を貸出カウンターの上と作業場所にしか点灯させていなかった。そのせいで、美澪が見つめている本棚と本棚の間の通路は薄暗い。  窓も扉も締め切られた室内には、ホコリっぽい空気と古い紙の匂いが満ちている。普段は好ましく感じる空間なのに、美澪はなんとなく不気味さを覚えた。 (……でも、確認しに行かなくちゃ)  美澪は胸の前で両手をぎゅっと握りしめ、生唾をゴクリと飲み込んだ。  ふとしたらすくんでしまいそうになる足を、一歩一歩踏み出して、立ち並ぶ本棚の間を進んでいく。そうして目的の場所にたどり着いた美澪は、詰めていた息をはぁと吐き出し、足元を見下ろした。  黒のタイルカーペットの上に一冊の本が落ちている。 (ボロボロの本……。こんな本、見たことがないわ)  美澪は本から視線を外して、両側の本棚を交互に見上げた。――どう考えても、本棚から抜け落ちたようには見えない。 (この本、どこから現れたの……?)  疑問を感じ、恐怖心を抱きつつも、まるで引き寄せられるように本に手を伸ばす。そうしてゆっくりとしゃがんだ美澪は、真っ黒い本の表紙を、恐るおそるつついてみた。 「……なにか起こるわけない、よね?」  あはは、と自分に呆れて笑うと、少しでも雑に扱えば壊れてしまいそうな本を、細心の注意を払って持ち上げた。それからどうしようかと悩んだすえ、美澪は本を抱えて、貸出カウンターに向かうことにした。 「――ふぅ、到着」  灯りの下に戻ってきたことで、ほんの少しだけ肩の力が抜けた気がする。  美澪は抱えていた本をカウンターの上にそっと置き、オフィスチェアに腰を下ろすと、目の前の本を魅入ったように見つめた。 「……ちょっと中身を見るくらい、大丈夫だよね?」  怖いもの見たさと本好きの好奇心を刺激された美澪は、こわごわと手を伸ばし、慎重に表紙を開いて変色したページをめくった。  そして1ページ目を開いてすぐに、本の内容が明らかに異質なものだと気づく。 「なに、これ……」  美澪は、原因の分からない焦燥感のようなものに駆り立てられながら、パラパラとページを繰っていく。そして、震える指先で文字の羅列をなぞり、わななく唇を動かした。 「――世界は、創世神により、創られた……?」  美澪は本の状態も忘れて、表紙をバタンと閉じた。心臓が全力疾走したあとのように激しく拍動して、いまにも胸を突き破り、飛び出しそうだった。 「……あたし、知らない……。知らないよこんな文字……!」  見たことのない記号のような文字は、どういうわけか、脳内で日本語に翻訳されて口をついて出た。 (ありえない……っ)  美澪は本から手を離そうとしたが、なぜか自分の意思に反して、左手は表紙を開いた。いますぐ本を閉じてしまいたい。けれど左手はページをめくり続ける。  なぜ、どうして、と繰り返す口元を右手で覆い、荒くなっていく呼吸を押さえながらページをめくり、とあるページで左手の動きが止まった。そして―― 「――|水の国《ヒュドゥーテル》、|火の国《エクリオ》……ゼスフォティーウ、さま……」  そう口にした瞬間、 「みぃーつけた」  透明感のある明るい声が|耳朶《じだ》に触れ、状況把握をする暇も与えられず、足元に出現した穴の中に吸い込まれた。 「きゃあーーっ!」  光の輪の中を、抵抗するすべもなく落ちていく。一瞬にも、数秒にも感じる不思議な感覚を経て、美澪は水の中に落ち込んだ。 「ごぼ……っ!」  背中から落ちた衝撃で、酸素を全て吐き出してしまう。 (やばい……っ、溺れちゃう……!)  とっさに鼻と口を覆ったが、不思議なことに、水が肺を満たすことはなく、地上と同じように呼吸することが出来た。 (一体、どうなってるの……)  美澪は驚きに目を見張ったまま、眼前に広がる光景をただ|呆然《ぼうぜん》と眺めるしかなかった。  恐ろしいほど透き通った水は、どこからか射し込んでくる光を受けて、コバルトブルーに輝いていた。きっとこんな状況でなければ、美しい光景に感嘆の声を上げたはずだ。 (なにが起こったの……?)  あのボロボロの本を見つけるまでは、いつもと変わらない平凡な日常だったのだ。それなのに、どうしてこんなことになっている?  理解しがたい出来事に、思考回路がついていかない。  だが今の状況で、なにより一番理解出来ないことは、水中での呼吸が可能だということだった。 (……ゆめ。……これは夢よ、夢! あたしは夢を見てるのよ。きっとそう。全部、夢の中の出来事だって考えれば、説明がつくじゃない!)  美澪は、瞳を強く閉じて、 「これは夢よ! 早く起きて!」  そう声高に叫んだ。すると、 「――夢じゃないよ」  そう背後から声をかけられ、美澪は肩をビクッと揺らし、おそるおそる目蓋を上げて驚愕した。 「えっ?」 (あたし、さっきまで水中にいたよね!?)  いつの間にか美澪は、薄く水の張った地面の上に立っていた。そして、濡れていなければならないはずの水色のセーラー服は、濡れた形跡もなくカラリと乾いている。 「あの……っ!」  振り返った先に人の姿はなく、その代わり、視界に飛び込んできた景色に|瞠目《どうもく》する。しばし|呆《ほう》けたあと、ゆっくりとした動作で、周囲をぐるりと見回した。そうしてガラス玉のような瑠璃色の瞳に映ったのは、水が薄く張った平らな水面に、真っ青な空と白い雲が鏡合わせのように映り込んだ幻想的な光景だった。 「……どうなってるの……」  もしや、白昼夢でもみているのではないかと思い、右頬をぎゅうっとつねってみた。 「痛い……」 (夢じゃないってこと?)  ヒリヒリする右頬をなで擦っていると、含み笑う声が聞こえ、美澪は後ろを振り返った。そうしてそこに立っていたのは、物語に登場する神や精霊のように、優美で神秘的な容姿をした少年だった。 「やっと会えたね。美澪」
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  • 2024年7月13日

    エフィーリア改 4話

     潮騒に似た音が鼓膜を震わせたのち、神域とは異なる緑の青臭い香りが鼻腔を刺激した。その瞬間、美澪の身体は浮遊感を失い、空中からゆっくりと草地に着地した。 「うぅ……っ」  乗り物酔いに似ためまいに襲われ、膝から崩折れた美澪は、側頭部を押さえながら瞳を開けて驚愕する。  美澪の視界に映り込んできたのは、青々とした木々と、一様に|叩頭《こうとう》した人々の姿だった。 (なに、これ)  自分の置かれている状況が理解できず、美澪は呆然《ぼうぜん》として、その場から動くことができない。 (この光景、中国の宮廷ドラマで見たことがある……)  しかし、|叩頭《こうとう》したままで身じろぎ一つもしない人たちは、|皆《みな》、白地に青色で縁取られた西洋の|司祭平服《キャソック》のようなものを身にまとっている。 (……ヨーロッパ、なのかな?)  そして、そんな彼らの前で一人だけ|跪拝《きはい》していた初老の男性が、美澪に向かって恭しくお辞儀をした。 「|神の愛し子《エフィーリア》様。お初にお目にかかります。私はここ、ブロネロー神殿の神官長を努めております」 「えふぃーりあ……しんかんちょう……」  聞き慣れない文字の羅列が耳を素通りしていく。 「はい、そうでございます。……もしや、エフィーリア様の故国には、存在しない役職なのでございましょうか?」  言って、首を傾けた神官長の顔を食い入るように見つめた。  神官長の瞳は青紫色をしており、見る角度によって青や紫にも見える不思議な色合いをしていた。  日本ではまず見ることのない、タンザナイトのような瞳の中に、恐慌をきたす寸前の美澪の姿が映っている。  ――|人智《じんち》の及ばない何かが干渉している。 「……っ、」  そう瞬時に悟った美澪は、後退し、神官長から距離をとった。 「エフィーリア様……?」 「っ、嫌!」  突然|怯《おび》え出した美澪に、心配そうな顔をした神官長が手を伸ばしてきた。美澪はその手をバシッと払い除ける。 「エフィーリア様?」  美澪に拒まれると思っていなかったようで、神官長は驚いた表情を浮かべて目を丸くしている。  美澪の顔には、隠しようのない警戒心がありありと浮かんでいた。 「……お願い。あたしに近づかないで……!」  美澪は恐怖に顔を引きつらせ、ぶるぶると震える|身体《からだ》を抱きしめた。そうしてふと、ヴァルの言葉が脳裏をよぎった。 『キミを召喚したのは、人間たちだよ』 (あたし、本当に召喚されちゃったんだ……!)  そう理解した途端、美澪の頭の中は真っ白になり、戦慄く唇からカチカチと歯の鳴る音がした。  そのうち、呼吸が浅く早くなり、両手の指先の体温が失われしびれていった。美澪は、はっはっと息を吸いながら、感覚を失いつつある両腕を持ち上げ、自分の頭を抱え込んだ。 (苦しい、息ができない。あたし、死んじゃうの……?)  美澪がパニック発作を起こしている間、誰かが必死に呼びかけてきたような気がしたが、その言葉を理解する余裕はなく、ついには地面に倒れ伏してしまった。 (……こわい。恐いよ……お父さん、お母さん……)  白くまろい頬を、一筋の涙が流れていく。――その瞬間、  美澪の身体が強く発光し、金の粒子のようなものが肢体を包み込んだかと思うと、倒れ伏していた身体はひとりでに起き上がり、まるで聖母マリア像のように、神官たちに向けて両腕を前に差し出した。  意識をもうろうとさせ、むせび泣いていた美澪の変わりように、神官長たちは動揺し身構えた。 「エフィーリア様。どうか、お気をたしかに……!」  その呼びかけに応えるように、美澪は閉じていた目蓋を|鷹揚《おうよう》に開けた。すると驚くべきことに、彼女の瑠璃色の瞳が、星くずを集めてつくられたような、神秘的な|金色《こんじき》に染まっていたのだ。  今まで叩頭していた神官たち、|狼狽《ろうばい》していた神官長らは、がらりと変化した美澪の様子に騒然となった。  皆が混乱し、神官長に指示を仰ごうと集まる中。それまで動きのなかった美澪の口が開いた。 『聞け、信徒たちよ』  言われ、皆が一斉に振り向いた。 『|我《わ》が名はヴァートゥルナ。万物の生と死を司るもの』  その場にざわめきが起きたものの、神官長の|一瞥《いちべつ》にて場は落ち着きを取り戻し、美澪――ヴァートゥルナ――に向かって一斉に叩頭した。 『この者――泉 美澪は、私の|愛する子《エフィーリア》。万物の根源にして、人の魂を浄化し慰める者』  おお、やはり、と控えめな声が上がる。 『その名は、ミレイ・エフィーリア・ディ・ヴァートゥルナ・ヒュドゥーテル。――私の心に|叶《かな》う者なり』  言って、声が途切れると、美澪の身体はひときわまばゆい光を放ったのち、その場に崩れ落ちた。  光が消え去り、その場に静寂が満ちる。神官長は、美澪に駆け寄り、力なく横たわる身体を抱き上げると、「メアリー」と声を上げた。  神官長に呼ばれ、彼の足元に参じて跪拝した少女――メアリーは、「お呼びでしょうか、神官長様」と面を上げた。  「うむ」と振り返った神官長は、「ついてきなさい」と言って神殿の奥へと歩き出した。彼が向う先には、高貴な要人のために用意された居室がある。  神官長の3歩後ろを影のように追いかけていたメアリーに彼は言った。 「今この時より、おまえを還俗させ、エフィーリア様の侍女の任を与える。メアリー・ド・ラウィーニア。手抜かりなきよう、一心にお仕えしなさい」  メアリーは間を置かず、 「ありがたき栄光に感謝いたします。ブロネロー神殿の元見習い|神女《しんじょ》として、ヴァートゥルナ様と神官長様に恥じることのないよう、誠心誠意お仕えいたします」  言って、床に額を擦り付けて叩頭した。
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  • 2024年7月13日

    エフィーリア改 3話

    「……あたしがいるって、今はいますけど、ずっとここにいられるわけじゃ――」 「ずうっと一緒にいられるよ」 「はい?」 「今すぐには無理でも、いずれ美澪はボクだけのものになるんだから」 「……な、なにを言って、」  強く反論したいのに、ヴァルの言葉に強い意志を感じて思わず気圧されてしまう。  美澪が恐怖心で何も反論できないでいると、ヴァルの白く長い指先が、まろい頬をそっとなでてきた。 「っ、」  節が目立たないしなやかな手は、ゾッとするほど冷たかった。――まるで死人のように。  けれどそれに反して、美澪に向けられた視線には、美澪の動きを封じるだけの熱量が感じられた。  ヴァルの夜空をほうふつとさせる瑠璃色の瞳が、水面に反射した光を吸収してキラキラと輝いている。その満天の|星屑《ほしくず》のような輝きに瞳を奪われた美澪は、ヴァルと見つめ合ったまま、彼から視線をそらすことができなかった。 「美澪……」  美澪の輪郭をゆっくりとなぞったヴァルは、そのまま流れるように髪を一房だけすくうと、優雅なしぐさで口づけた。 「美澪、よく聞いて。ボクの心が穏やかなのは、キミと一緒にいるからだよ。……そもそもボクの心の中には、美澪一人分のスペースしかない。だから変じゃないんだ。|穢《けが》れのない美しい空間に、ボクと美澪がいる。ほら、ね? ボクの神域はこれで完成してる。完璧だよ」  ヴァルは軽く歌うような調子で言い、それからこてんと首を|傾《かたむ》けた。  長い指先が、紺青色の髪からするりと離れていって、呼吸が楽になった。どうやら知らぬ間に、息を止めていたらしい。  美澪は深呼吸をして、震える喉から息を吐き出した。 「……でもあたしは、ずっとここにはいられません!」 「うん、そうだね」 「あたしがいなくなったらどうするんですか? どうして、」  ――どうしてあたしに執着するの?  そう問いかけようとしたが、とっさに唇を引き結んだ。ただなんとなく、触れてはいけない気がしたのだ。  まかり間違っても、先程と同じ失敗を繰り返してはいけない。  ヴァルの能面のような無表情が脳裏によみがえりそうになり、どうにか頭の隅に押し遣った。 「ねぇ、もしかして美澪。ボクのこと心配してくれてるの?」 「えっ」  ――突然、何を言い出すのか。  ヴァルに奇妙な懐かしさを感じているのは確かだが、それと同時に、本能的な恐怖心を抱いてもいる。 (ヴァルを怖がってるあたしが、ヴァルを心配している……?)  わずかな親近感と恐怖感。二つの相反する感情に戸惑っているというのに。  しかし美澪は、本心とは真逆のことを口にした。 「そう、ですね。心配してるのかも、しれません」  これがその場しのぎのごまかしなのか、それとも一握りの本心なのか、自分のことなのに分からなかった。  ここから抜け出したい。そのためには、ヴァルの力が必要な気がする。だから、ヴァルが望んでいるであろう事を言っただけ。  しかし美澪が、ほんの少し罪悪感を覚えたのは確かだった。 「美澪は優しいね」 「っそ、そんなことは……!」  弾かれたように顔を上げる。すると、とろりとした瑠璃色の瞳と瞳が合って、美澪の肩がびくりと震えた。  澄んでいたはずの瑠璃色は濁り、瞳の奥に狂気じみた感情の影が垣間見えている。数秒前まで抱いていた罪悪感は、一瞬で霧散してしまった。 (やっぱりこのひとおかしい……!)  美澪は当惑の感情を悟られないように、サッと顔を伏せた。 (どういうこと……? あたしがなにか忘れてるの? ……ううん。間違いなく、ヴァルとは初対面なはず。でも、ヴァルはそうじゃなくて、あたしを待ってたって言って……。そもそも、あたしに対するあの執着心は何? なんであんな瞳で見てくるの?)  ……|訊《き》きたい、理由を。  美澪が考えを巡らせている時。見た目よりもがっしりとした手に、両肩を引き寄せられた。  そして、あっと言う間もなく、美澪はヴァルの胸の中に抱きしめられていた。 |蓮の花《ロータス》をほうふつとさせる、ほのかな甘い香りが|鼻腔《びこう》を満たしていく。 「は、離してください……っ!」  美澪は身をよじり、薄く筋肉のついた胸板を、ドンドンと叩いた。しかしヴァルはびくともせず、暴れ疲れた美澪は、ハァハァと息を切らしてぐったりとした。  大人しくなった美澪の華奢な身体を、ヴァルは割れ物を扱うような繊細さで抱きしめる。 「――美澪。ボクのかわいい美澪。……安心して。これからは、ずっと一緒にいられるから」  心音が聞こえるほど密着した状態で、ヴァルから言われた言葉を|反芻《はんすう》した。   「ずっと、一緒に……。あたしと、ヴァルが……?」 「そう。ずっと一緒だよ」 (ずっと、一緒? ……そんなの嫌!)  抱きしめられまま、美澪は勢いよく顔を上げた。 「嫌です! あたしは元の世界に帰りたいんです……!」  真摯に訴えると、ヴァルはうっそりとほほ笑んだ。 「帰れないよ。もう二度と」 「なっ……!」  絶望に染まった声をあげた瞬間、足元から強烈な光が|迸《ほとばし》った。 「きゃあっ! 何これ……っ!?」  黄金色の光が、美澪の全身を包み込んだ。とっさに両腕を上げて光を遮り、目が|眩《くら》みそうになるのを防ぐ。 「さぁ、美澪。そろそろ時間だ。せっかちな奴らがキミを呼んでいる」  混乱する美澪とは逆に、腕の隙間から見えたヴァルの表情は落ち着いたものだった。  ――まるで、こうなることが分かっていたかのように。 「……っ! あたしを呼んだのは、ヴァルじゃなかったんですか!?」 「ボクじゃない。キミを召喚したのは、人間たちだよ。奴らが執り行った召喚の儀式に創世神が応じたんだ。そして創世神に選ばれたのは美澪だった。だからキミをボクの神域に連れてきたんだ」  ――『召喚の儀式』とは、いったい何のことだ。  とてつもなく嫌な予感が脳裏をよぎった。 「まさか……まさかあたし、本当に元の世界に戻れないの!?」 「そうなるね」  こともなげにほほ笑んだヴァルに、なぜか裏切られたという気がした。 「ヴァ、ヴァル……! あたしっ、そんなの嫌だよ……!」  髪を振り乱して叫んでも、ヴァルは困ったようにほほ笑みを浮かべるだけで、救いの手を差し伸べることはない。 「ごめんね、美澪。ここから先、ボクは干渉できないんだ。ボクにできるのは、キミを神域に呼び寄せるところまで。――でも安心して? 今すぐには無理だけど、ボクはキミを取り戻す。そうしたら、美澪のことはボクがずうっと守ってあげるからね」 「ま、守る……? じゃあ、あたしを取り戻したら、ヴァルが元の世界に帰してくれるの!?」  ヴァルは、口元を|歪《ゆが》めた。 「くっ、あははっ! ――そんなわけないでしょ」  美澪の胸中に射した淡い希望の光は、一瞬にして闇に覆われてしまった。 「そんな……! どうして……っ!」  ヴァルに向かって手を伸ばした瞬間、 「|身体《からだ》が……!」  美澪の指先が、光の粒子となって消えていく。 「ああ……そろそろお別れの時間みたいだね」 「――い、いやっ! いやよ、ヴァルッ! あたしっ、行きたくないっ! お願い! 元の世界に帰してっ!」 「ごめんね」 「ヴァル!!」  頭に血が上り、怒鳴るように叫んでも、ヴァルはほほ笑んだままだった。  幾筋もの涙が頬を伝い落ち、粒子とともに散っていく。 「ヴァル! ヴァル! ――っ、ヴァルーーッ!」  最後まで残った右目が粒子に変わって消える寸前に捉えたのは、ぞっとするほど|蠱惑《こわく》的に笑うヴァルの姿だった。
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  • 2024年7月13日

    エフィーリア改 2話

     |美澪《みれい》は、自分と同じ瑠璃色の瞳と紺青の髪色をした少年の姿に目を丸くしたのち、胸の前で両手をぎゅっと握りしめた。 「……あたしのこと、知ってるんですか?」  警戒しながら問いかけた美澪に、少年はにこりと人好きのする笑顔を浮かべ、 「知ってるよ。だって美澪は、ボクの|愛し子《エフィーリア》だもの!」  と言って、無邪気に顔を寄せてきた。  少年の顔が間近に迫り、美澪はとっさに上体をのけ反らせ、一歩二歩と後退する。それから眉間にシワを寄せ、不快感をあらわにすると、美澪は少年の|身体《からだ》を、足の爪先から頭の先まで無遠慮に眺め回した。 (年齢は15、6歳くらいかな? それにしても綺麗な子ね)  美澪は|不躾《ぶしつけ》にも、少年の顔をまじまじと観察した。それに対して少年は、嫌がるそぶりを見せることはなく、にこにこと笑顔を浮かべている。  少年の顔立ちは外国人のように彫りが深く、顎のラインはシャープだが、頬がわずかにまろく、それが幼い印象を与えた。肌は白磁のように白く滑らかで、瞳を凝らしても毛穴ひとつ見えない。  そして秀眉の間には、スッと通った高い|鼻梁《びりょう》と薄くて形の良い唇が収まっており、二重目蓋の|眼窩《がんか》に|嵌《は》まっているのは、深い紫みを帯びた瑠璃色の――まるでラピスラズリのような輝きを放つ瞳だった。 「――美澪?」 「ぁ、」  透明感のあるテノールの声に名を呼ばれ、美澪はようやく我に返った。そして、ずっと心に引っかかっていた疑問を口にした。 「あなたは誰ですか。まるであたしのことを良く知ってるみたいに馴れ馴れしいですね。それに、あたしが『えふぃーりあ』? ……意味がわかりません」  美澪は険しい表情を浮かべて言い募った。すると、プッと吹き出した笑い声が降ってきて、美澪はムッと顔をしかめた。 (失礼な子ね!)  しかし少年はなおも肩を震わせながら笑い続け、美澪の機嫌を損ねていった。そんな美澪の様子を|一瞥《いちべつ》し、なんとか笑いを収めたらしい少年は、目尻に浮かんだ涙を拭い去り「ごめん、ごめん」と謝ってきた。 「……あたし、笑われるようなことを言いましたか?」  不機嫌を隠そうともしない美澪に対して少年は、「ううん。言ってないよ」と、こともなげに言い切った。 「険しい表情の美澪も可愛かったけど、不機嫌そうな美澪も可愛くって! やっぱり本物はいいね!」 「はぁ?」  上機嫌で意味のわからないことを言い連ねる姿に|呆《あき》れるしかない。 「……まあ、もうこの際、なんでもいいですから。とりあえず、あたしの質問に答えてもらってもいいですか」  そう投げやりに言った美澪に対して、少年は気を悪くするでもなく、 「いいよ! まずは自己紹介ってやつからだね!」  と妙に意気込みながら、その場でくるりと一回転してポーズを決めた。 「こほん! ボクの名はヴァートゥルナ神。気軽に『ヴァル』って呼んでね!」  言ってヴァルは、右手を胸にあてて優雅にお辞儀をしてみせた。その時、顎のラインで切りそろえられた癖のない真っすぐに伸びた髪が、白い首筋にさらりと流れた。まるで宵やみを連想させる紺青の髪色と、雲間から差し込むヤコブのはしごが神秘的な美しさを演出していて、美澪は思わず|見惚《みほ》れてしまった。  ――とはいえ、さすがに突拍子もない話だ。  美澪が「あなた……ヴァルは神様なんですか?」と半信半疑で尋ねると、ヴァルは、「うん、そうだよ!」と得意げに胸を張ってみせた。美澪は、 「信じられない……」  と独り言のようにつぶやいた。そもそも、ヴァルの人間離れした容姿を除けば、一見、美澪と同じ人間と大差ない。  確かに、絵画に描かれている神や天使は大抵が人の|形《なり》をしているが、それは人間が想像した姿であって、ヴァルの話はにわかに信じがたいものがあった。  そんな美澪の心の内を見透かしたように、ヴァルは心外だと言いたげに目を細めて言った。 「美澪、ひどい。ボクが神だって信じてないでしょ」 「はい。信じられません」  美澪は迷うことなくキッパリと言い切った。  頑なな態度を崩さない美澪の様子に、ヴァルは「しょーがないなぁ~」と眉尻を下げて、おもむろに右手の指を鳴らした。  すると驚くことに、空の色が|黄昏《たそがれ》へと変化したのだ。深い群青色に黄や|橙《だいだい》、赤などの色が線状に交わって美しいグラデーションを作り出し、空にかかる雲の群は黄昏色に色づいて、それらが鏡合わせの水面に映る景色はなんとも幻想的だった。 「凄くきれい……」  眼前に広がる美しい景色に思わず瞳を奪われていると、ヴァルがくすっと笑う気配がした。「どう? 気に入った?」と聞かれて、ハッと我に返った美澪は、|不承不承《ふしょうぶしょう》こくりとうなずいた。 「……ねぇ、ヴァル。あなた、なんでこの場所の天候を操れるんですか?」    警戒していた猫が、少しだけ心を許し始めたような美澪の様子に、ヴァルはニコッとほほ笑んだ。 「ここがボクの神域だからだよ。なんでもボクの思い通りにできるんだ」 「しんいき?」 「そう。神の領域。――ようは、ボクの心象風景ってことかな」 (心象風景……)  つまりここはヴァルの心の中の景色ということだ。  しかしそれにしては、 「何もないですね……」  ぽつりと口をついて出てきた言葉は、なんともいえない哀愁を含んでいた。そしてなぜか、|寂寥《せきりょう》の思いが胸底から湧き出てきた。美澪は空色のセーラー服の上から、そっと胸元を押さえる。 (ヴァルとは出会ったばかりだし、信用なんて全然できないのに。なんでこんな気持ちになるんだろう)  美澪の負の感情とは別に、ヴァルと共にいると懐古的な気持ちが生まれ、その心に寄り添ってあげたい気持ちが沸き上がる。17年間生きてきて、こんなに強い気持ちを誰かに抱いたのは初めてのことだった。 (あたし、どうしちゃったの?)  そうしてふと、ヴァルが何も言ってこないことに気が付いた美澪は、ハッとして顔を上げた。 「ヴァ、ヴァル……?」  そこには、表情から感情がごっそりと抜け落ちたヴァルがいた。  先程までとは打って変わって、冷たい彫像のように|佇《たたず》むヴァルの姿に、美澪はひゅっと息をのむ。心なしか周囲の気温が下がったように感じた。 (もしかして、触れちゃいけないことだった?)  美澪は強気でいた気持ちがしぼみ、顔が青ざめていくのを感じながら、ごくりと生唾を飲み込み、おそるおそる口を開いた。 「あ、あのっ! あた、あたし、余計なことを……」  言いながら、足を一歩前に踏み出した瞬間―― 「キミがいる」 「え?」 「美澪がいるよ」  温度を取り戻したテノールの声が、神域を満たす清浄な空気の中に吸い込まれていく。  美澪はヴァルの急激な変化に戸惑いつつも、自分を見つめる瞳の奥に慈愛の色を見つけて、緊張していた心をほんのわずかに和らげた。
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  • 2024年7月13日

    エフィーリア改 1話

     季節は春。  図書委員の|泉美澪《いずみみれい》は、放課後の図書室で脚立に乗り、返却された本を本棚に戻す作業をしていた。  ブックトラックから最後の一冊を手に取って、本棚の既定の場所へ収めると、|美澪《みれい》は満足気に腰に手を当てた。 「よっし、完璧!」  予定通りに全ての仕事を終わらせて、あとは戸締まりだけだと脚立から床に下り立った時、何かがどさりと落ちる音がした。 「……なに?」 (あたし以外の生徒は全員退出したはず、よね?)  4月半ばの日の入りは早く、薄いカーテンが引いてある窓の外は、すでに|暮色《ぼしょく》が漂い始めていた。  もうすぐ退出するつもりだったので、蛍光灯は貸出カウンターの上と作業場所にしか点灯しておらず、音がした方向の本棚が並んでいる場所は薄暗い。  窓も扉も締め切られた室内には、ホコリっぽい空気と古い紙のにおいが満ちていて、普段は好ましく感じるそれに、なんとなく不気味さを覚えた。 (……でも、確認しに行かなくちゃ)  ふとしたらすくんでしまいそうになる足を、一歩一歩踏み出して、音がした方へと向かう。そうして、並んで立つ本棚の間を進んでいくと、黒のタイルカーペットの上に一冊の本が落ちていた。 「……なぁんだ。本だったのね」 (……それにしても、本が勝手に落ちるわけないし。どうやって落ちたんだろう……?)  若干の疑問を感じながらも、緊張を完全に解いた美澪は、しゃがんで本を手に取った。その際、鎖骨をなでるようにこぼれ落ちてきた紺青の髪をスッと耳にかけ直す。 「ずいぶんと古びた本ね」  革の表紙は傷んでボロボロ。紙もボロボロで、|綴《と》じてある糸は朽ちかけていた。  少しでも雑に扱えば壊れてしまいそうな本を細心の注意を払って抱えると、美澪は貸出カウンターに戻った。  そしてオフィスチェアに腰を下ろし、乱れた水色のスカートを整えて、抱えていた本をカウンターの上にそっと置く。革の表紙には模様も装飾もなく、題名も表記されていなかった。  本好きの好奇心をくすぐられた美澪は、慎重に表紙を開いて変色したページをめくる。  そして1ページ目を開いてすぐ、本の内容が明らかに異質なものだと気付いた。 「何これ……」  美澪は、原因の分からない焦燥感のようなものに駆り立てられながら、パラパラとページを繰っていく。どのページも同じ仕様になっていて、左ページに文章が書いてあり、右ページに挿絵が描かれていた。挿絵は繊細で緻密に描かれていて、美術館に飾られている名画のようで瞳を|惹《ひ》いた。  問題なのは、文章に使われている文字だ。一見すると英語のように見えるが、よくよく見ればギリシア文字に似ている気もする。  しかし、ギリシア文字かと言われればそうではなく、あくまでも似ているというだけだ。世界には多くの文字の種類があるけれど、美澪が知っているのは数種類だけで、それも読めるわけではない。なのに―― 「あたし、なんで読めるの……?」  ひどく動揺し、震える指先で文字の羅列をなぞっていく。 「……世界は創世神により創られた。創世神の命を帯びた、水・木・火・土・金の神々は、|水の国《ヒュドゥーテル》・|木の国《ディエボルン》・|火の国《エクリオ》・|土の国《イストスエラ》・|金の国《スージン》の五国を建国して人間に知識を与えた。ペダグラルファ創世記、一章一節……」  美澪の心臓は、全力疾走したかのように激しく拍動して、今にも胸を突き破り飛び出してきそうだった。  今すぐ本を閉じてしまいたいのに、美澪の意思に反して、左手はページをめくり続ける。  右手で口元を覆い、荒くなる呼吸を抑えながら次のページをめくり、そうして視界に入ってきたのは、上半身が人で下半身が|龍《りゅう》の美しい女性と、|鳳凰《ほうおう》のような羽と尾を持つ男性の挿絵だった。  まるで騎士のように、女性の手に口づける男性の姿。その絵にどこか|既視感《デジャヴュ》を覚え、なぜか男性の|凛々《りり》しい横顔から瞳がそらせなかった。そして―― 「ゼスフォティーウさま」  無意識に口をついて出た言葉に、美澪がハッと驚いた。その時、 「みぃーつけた」  透明感のある明るい声が|耳朶《じだ》に触れた。  そして状況把握をする暇も与えられず、美澪の足元に、ぽっかりと大きな穴が出現した。 「きゃ……!」  抵抗するすべもなく一瞬の浮遊感を経て、穴の中へと吸い込まれるように落ち込んだ先は水の中だった。 「ごぼぼ……っ!」  背中から落ちた衝撃で、酸素を全て吐き出してしまった。 (やばい……っ、溺れちゃう……!)  とっさに鼻と口を覆ったが、不思議なことに、水が肺を満たすことはなく、地上と同じように呼吸することが出来た。 (一体、どうなってるの……)  美澪は驚きに目を見張ったまま、眼前に広がる光景をただ|呆然《ぼうぜん》と眺めるしかなかった。  恐ろしいほど透き通った水は、どこからか射し込んでくる光を受けて、コバルトブルーに輝いていた。きっとこんな状況でなければ、美しい光景に感嘆の声を上げたはずだ。 (なにが起こったの……?)  あのボロボロの本を見つけるまでは、いつもと変わらない平凡な日常だったのだ。それなのに、どうしてこんなことになっている?  理解しがたい出来事に、思考回路がついていかない。  だが今の状況で、なにより一番理解出来ないことは、水中での呼吸が可能だということだった。 (……ゆめ。……これは夢よ、夢! あたしは夢を見てるのよ。きっとそう。全部、夢の中の出来事だって考えれば、説明がつくじゃない!)  今日は少しだけ肌寒い日だったけれど、図書室の窓から西日が射し込んでくる頃には、暖かな日和に変わっていた。  カウンター作業中にうとうとと|微睡《まどろ》んで、そのまま寝てしまったに違いない。……見回りの先生に見つかる前に、早く瞳を覚まさなければ。  美澪は、瞳を強く閉じて、 「これは夢よ! 早く起きて!」  そう声高に叫んだ。すると、 「――夢じゃないよ」  そう背後から声をかけられ、美澪は肩をビクッと揺らし、おそるおそる目蓋を上げて驚愕した。 「えっ?」 (あたし、さっきまで水中にいたよね!?)  いつの間にか美澪は、薄く水の張った地面の上に立っていた。そして、濡れていなければならないはずの水色のセーラー服は、濡れた形跡もなくカラリと乾いている。 「あの……っ!」  振り返った先に人の姿はなく、その代わり、視界に飛び込んできた景色に|瞠目《どうもく》する。しばし|呆《ほう》けたあと、ゆっくりとした動作で、周囲をぐるりと見回した。そうしてガラス玉のような瑠璃色の瞳に映ったのは、水が薄く張った平らな水面に、真っ青な空と白い雲が鏡合わせのように映り込んだ幻想的な光景だった。 「……どうなってるの……」  もしや、白昼夢でもみているのではないかと思い、右頬をぎゅうっとつねってみた。 「痛い……」 (夢じゃないってこと?)  ヒリヒリする右頬をなで擦っていると、含み笑う声が聞こえ、美澪は後ろを振り返った。そうしてそこに立っていたのは、物語に登場する神や精霊のように、優美で神秘的な容姿をした少年だった。 「やっと会えたね。美澪」
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  • 2024年7月13日

    エフィーリアを読んで下さっているフォロワー様へ

    唐突ですが、サイとさん方の意見をもとに、エフィーリアを改稿してみました。 頂いたアドバイスとしては、 ・すぐに異世界に転移するのに図書委員の仕事してる描写いらんやろ。 →第一話の前半をバッサリカットしました。 ・足元に穴が開いて、水中に落ちたあと、どこに着地したのか書かれてない。 →先にヴァルの神域にたどり着くように順番を入れ替えました。 ・主人公が流されすぎ。元の世界に帰りたいのだから、ヴァルには不審感を持ち続けた方が良い。感情の波が不安定すぎるので、ついていけない。 →美澪ちゃんツンツンしています。ちょっとほだされそうになるシーンもあるけど、毛を逆立てた猫ちゃん状態です。ずーっと警戒しています。 ・ヴァルがショタから青年になるのはいらん。どちらかに絞った方がいい。 →14、5歳から15、6歳の見た目に変更しました。 ・『天帝』の固有名詞から『中華風ファンタジー』と勘違いされたので、天帝を創世神に名称変更いたしました。 ・中華風か西洋風かどちらかに絞ったほうがいいといわれました。 →指摘のきっかけになった『天帝』は無くしましたが、叩頭と跪拝はどうしても外せません。なので、美澪にアナウンスしてもらいました。 ・言葉が初心者向けじゃない。 →わかるんですけど……。三人称一元視点なので、多少の硬さは許してほしい。 もともとTL小説として書いていたので、対象は大学生以上の女性になります。 私にも譲れないものがある……っ! ・難しい語彙を使って酔っている。 →酔ってないです。でも何度描き直しても、同じ語彙でしか描けませんでした。 ・登場人物が多すぎる。モブはモブでいい。 →今登場しているのは、美澪、ヴァル、メアリーのみ。 とりあえず、四話までの指摘部分を改稿しました。 近況ノートにアップしますので、一言でかまいませんから感想を頂きたいです。 改稿前と改稿後、どちらが読みやすく、ページをめくりたくなるか。 お忙しいと存じますが、アナマチアを助けていただけると有り難いです……! ⚠一定のコメントをいただけたら、小説は削除します。 いただいたコメントは、別の場所に保存させていただきます。 何卒ご理解の程よろしくお願いいたします(❁´ω`❁)
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  • 2024年7月12日

    タコ殴りにされたアナマチアです〜!

    昨夜、如何屋サイと様のtwitchにて『救国のエフィーリア』を批評していただきました〜〜!!✨ よろしければ、アーカイブを見て下さいね! アナマチア、ぼこぼこに殴られています!きもちぃ⤴ ……w ⇊如何屋サイと様twitch⇊ twitch.tv/sait3110c ・7/11 21:00〜22:00  ANAMATIA  『救国のエフィーリア』 どれだけ殴られるんだろうか、と思って、月・火・水とサイと様のtwitchを視聴しました。 私の感想。 「そんな、キツイこと言ってなくない?」 そして木曜日。アナマチアの番。番組終了後。 「……(^ཀ^)」 私、不眠症なんですけど、心疲労のおかげでグッスリ眠ることができました!! いま、まだ眠い!! 永遠に眠っていたい!!(笑) も〜〜! フォロワーさんたちに番組見て欲しいです! アナマチアの小説、面白いですか!?w なんで評価されてるんだ!!w なんでたくさんコメント貰えてるんだ!!w 主人公は情緒不安定な上、性格がよくわからんし! 設定と主人公の目的が合ってないし! 名前は覚えにくいし、情報量も多すぎで、昭和のかほりのする作品ですよ!!! なにがおもろいんじゃ!私の小説っっっ!!(´;ω;`) みんなぁ……嘘はだめだよ……。 面白くなかったら、評価しちゃだめだよ……。 アナマチアは疲れたよパトラッシュ……。 9月から投稿開始予定だったけど、救国のエフィーリアはプロットからやり直します。いただいたアドバイスをもとにすると、中身大分変わってくるから……。 ああ……頭が痛い……。 ダメージそんなになかったはずだったんだけど、改めてアウトプットすると結構クるものがあるね、うん。 言われたことが当たってるから傷つくんだよね、きっと。 怒りの気持ちは湧いてこなくて、ひたすら苦笑いするしかなかったなー……。 はぁ( ´Д`)=3 まだ頑張れるかな、私。 まだ舞えるかなぁっ!?(泣) うわーーん!!!!
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  • 2024年7月11日

    今夜21時〜✨

    サイと様のtwitchにて、『救国のエフィーリア』が批評されます。 コメント欄には、現役作家さんやライターさんがいらっしゃり、忌憚のないコメントを打ってくれます。 興味のある方は、アナマチアがぼこぼこに殴られる様子を見に来てくださいね〜(笑) twitch.tv/sait3110c これ、運営に引っかかるんかな? 大丈夫かな? やることなすこと運営に消される。 呪いか?呪われたんか、私……(^ཀ^)
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  • 2024年7月10日

    救国のエフィーリア、加筆修正しました。

    救国のエフィーリア、1〜10話を加筆修正しました。 フォロワーの皆さん、もしお時間がございましたら、拙作に再度目を通していただき、感想および批評していただけると嬉しいです。 いままでなんどか指摘していただいた、「異世界召喚までが長い」「早い段階で主人公の力が目覚めた方が いい」という2点ですが。 ※主人公の使命はおセッセすることです。そして子を産むこと。 ※『救国』の部分は残念ながら、いまの段階では投稿できません。 今回はあえて、テンプレではない異世界召喚(転移)の作品を目指して執筆しています。 そして、各話の最後に『引き』をつくって、読者さんを次話へ導くような構成にしております。 そのため、「話を短くする」ということは不可能ではないだろうかと判断しました。 その代わり、コメントで頂いた疑問点などを本編に書き込むことで、謎が解明できるように頑張ってみました。 ですが、まだまだ拙く、足りないところが多いと思いますので、この近況ノートのコメント欄にて指摘していただけると嬉しいです。 皆さんお忙しいと存じますが、お力を貸してください!お願いいたします!! ( *ノ_ _)ノノ ╮*_ _)╮ ※冒頭、1話から5話は短くできません。 回想シーンをつくってみては?とアドバイスをいただきましたが、私には上手く改稿できませんでした。
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  • 2024年7月10日

    企画をやめたらPVゼロ……orz

    ああ、もう、どうすればええんじゃ……(´;ω;`) PVに動きがないと気持ちが沈む。 また企画立てるか……? いや、でも……。 企画立てても胃が痛い。 企画たてなくても胃が痛い。 読み合いや読み返しでBANされるの怖い。 でも読まれないのはもっと怖い〜〜(泣) 私はどうすればええんじゃ〜〜!!!(´;ω;`)ウッ…
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  • 2024年7月8日

    企画について。

    企画に参加してくださっている皆さん、すみません。 ひとつ前の近況ノートに書いたのですが、カクヨム運営さんに応援コメントを消されてしまいました……(泣) 作品を消されてしまうのが怖いので、企画を削除させていただきます。 注意書きに記載しているように、当方の事情で企画を削除することをご理解の程よろしくお願いいたします🙇
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  • 2024年7月8日

    私が悪いのか……?

    なにがいけなかったのか分からない……。 警告もなんもなかった……。 これって、私が書いた応援コメントがダメだったってことですよね?? どのコメントのどこが悪かったのか知りたい……。 カクヨムさんの方針の、褒めるコメントを意識しているのですが(泣) これ、いきなりアカウント消されるとか無いですよね?? 読者の皆さんとのやり取りが消えるのは悲しすぎるんですが(´;ω;`)
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  • 2024年7月7日

    サイと様のtwitchで、救国のエフィーリアを読んでもらいます。

    いやぁ……。 踏み込んではいけないところに、足を踏み入れてしもうたかもしれん。 サイと様のことを良く調べてから応募すればよかったかなぁ〜〜(泣) こわい。こわいよ。批評がこわい〜〜(泣) でも、忌憚のないご意見を聞けるまたとない機会ではある! モチベーション上げてくしかねーか!!!! ……でもぉ〜〜(泣) サイと様のtwitchにて、 7/11(木)21:00〜 アナマチアの『救国のエフィーリア』を読んでくださいます。それから感想?を言われるのかな??? けっこう、厳しいことも言われるみたいなので、豆腐メンタルを高野豆腐並みにカチカチに固めとかなアカン。 興味のある方は視聴してくださいませ(❁´ω`❁) 作者参加型なので、当日はアナマチアもコメントでやりとりすることになるかも。
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  • 2024年7月7日

    本日、サイと様のtwitchにて、作品紹介されます✨

    本日、7/7(日)21:00〜 サイと様のtwitch(X)にて、アナマチアの『救国のエフィーリア』が紹介されます〜!! 本日は、音読の順番を決めるそうです。 たくさんの小説の中から、アナマチアの作品は何番目に選ばれるのだろうか……。 胃に穴が開きそうです。 ↓サイと様↓ https://x.com/sait3110c/status/1809800621865800047?t=5RztmHFsh0yXTCCY71MRqw&s=19
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  • 2024年7月3日

    私「マジ鬱なんだけど」夫「うん。うつ病患者だからね!」

    あーー……、なにもやる気が出ないアナマチアでございます…… (꒪꒫꒪) まず企画について。 小説の読み合いから、読み合いナシに変更したことで、徐々に参加者さんが増えました。 でもただそれだけ……orz ほんまに誰も読み合いせんやんけ……! 読み合いナシ、言うとっても、一作品くらいは読み合いしたったらええんじゃないの?? 私が頑張って動いても、PVが伸びるわけでもなく。 自分の小説を書く意欲も無くし(精神疲労)。 次に企画を立てるときは、やっぱり読み合いに戻そうと思います。 そっちの方が張り合いがあって楽しいもの。 ああ…… つらい…… 精神が……病んでます……
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  • 2024年7月1日

    コンテストについての疑問。

    コンテストの応募期間中に小説を応募するとします。 一度応募してしまったら、応募期間中に小説の修正をしてはいけないのでしょうか??
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  • 2024年6月30日

    PV数1000越えました!ありがとう!!

    タイトル通りです! 自分の小説を読んでもらいたい!見つけてほしい! そう苦悩して、心が折れかけていました。 でも、フォロワーさんが励まして下さったり、フォロワーさんにアドバイスをしてもらったり、そして拙作を読んで下さった読者さんのお陰でここまでこれました!! PV数って、上から下にどんどん減っていくじゃないですか? だけど、ちゃんと読んで下さる方はいるんですよね……。 お忙しい中、一気に読んでコメントまでくださる方。日を空けて続きを読みに来て下さる方。一話一話に反応して、コメントを下さる方。 皆さん、大好きです!!! 感謝の気持ちと尊敬の念に堪えません……! 皆さんのお陰で、私、まだ小説を書いていけそうです。 本当にありがとうございました!! そしてこれからもどうぞよろしくお願いいたします!!
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  • 2024年6月30日

    ランキングアップ!!

    救国のエフィーリア、頑張っております!!!(笑) 徒花に勝ってるぞ!!! でもお前、なんもせんかったら読んで貰えてねーぞ!!(笑) なぁんでだよ~〜(泣) 放置してる徒花のやつ……お前、なんで読んでもらえるの!? でもランキングアップしたのは、読者の皆さまのお陰です(❁´ω`❁) いつもありがとうございます!!!
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  • 2024年6月28日

    読み合い企画……

    頑張ってるんだけどぉおおお!! 一定からPV伸びないんだけどぉおおおお!! 自己肯定感が急降下なぅ。 私は楽しく書いてるんだけどなぁ。 レビュー、もう少しで50だからキリがいい!! 誰が評価して下さい! 本編長いですけど!!(笑) PV数も1000行きそうなんです!! それだけ読まれてるってことですよね? 嬉しいです!! もっと読んでほしい!!! レビューで⭐ひとつしかつけない方。 なぜ、⭐ひとつなのか改善点を教えてほしい。切実に。コメント欄で。 ⭐ふたつは大体わかる。 でも、レビューつけるなら、コメントして!!! どこがダメだったか教えて!!! じゃないと勉強にならないじゃんっっっ(^ཀ^) 応援したくなければ、♥押さなくてもいいんだけど。 ♥は足跡にもなるから、つけてほしいなぁと思うのが本音。 どんな方が読んで下さっているのか確認できる! お願いします!!!!
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  • 2024年6月27日

    フォロワーの皆さんLOVE(*'∀'人)♥*+

    本格的に梅雨に入り、気が滅入る今日このごろ。 書き溜めている次話を投稿することもできず。 悪天候で自律神経も乱れがち。 自己肯定感が低下していく中、フォロワーさん方が私の小説を読んでくれたり、コメントをくれたりしてくださって……。 心が救われています!! ありがとうございます!!! 大好きです!!!! ☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆
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  • 2024年6月25日

    ランク🆙してもPV数は0……_:(´ཀ`」 ∠):_

    ここから転落人生が始まるのだろうか……
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  • 2024年6月24日

    救国のエフィーリア、ランクアップ!!

    救国のエフィーリア【元:召喚された神子姫は王太子の子を望まれる】 448位→383位 / 恋愛 週間 ひゃっほう! PVも★も少ないけど、何故かランクアップだぜ!!! いや、マジ、このランキングって何基準で決まってんだろう……? あと★の数も、めっちゃ面白いじゃん!って小説についてない。 これだけ★ついてたら書籍化するんじゃないの?ってのには内容が無いよ……。 3年ぶりに帰ってきたけど、カクヨム……やっぱりよく分からんなぁ……。
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  • 2024年6月21日

    頑張っとる!頑張っとるでぇ!エフィーリア!

    週間ランキング470位! すげぇ……! 新境地やで!! これもひとえに応援して下さる皆様のお陰でございます。 ありがとうございます!! コンテストに参加予定のため、救国のエフィーリアの投稿は一時ストップしてしまいます。 ですが、応募期間修了後に投稿を再開します! 今、手元に11話、未投稿の話があります!(悲しい……) 投稿を再開する頃には、流石に完結しているんじゃないかなぁ……と思うので、首を長くしてお待ち頂けると幸いです!!
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