初めまして。
まずはわたしが書いた小説を読んでくださって、ありがとうございました。
これは、わたしが書いた体験談、なんですけど、多分信じてくれませんよね……
あの日、病院で目を覚まして、すぐにこのことを広めたいって思ったんです。
別にこの話を信じてほしいとかそういうわけではなくて、純粋に聞いてもらいたかったんです。
わたしみたいに、悩んでる人とか、辛い目に遭っている人に向けて、何かしたい、何かできることがないかって、そう思って。
そうして居ても立っても居られなくなって、同じ病室にいたお兄さんにノートパソコンを借りて、公表してもらいました。
わたしが退院したら、データを送ってくれるらしくて、そこでまたわたしのアカウントで上げ直そうと思います。
わたしが伝えたかったことは、自信を持って欲しい、ということです。
胸を張って、生きているということを主張し続けてください。
間違っても、迷っても、自分だけは自分を否定しないでください。
自分は正しいことをした、できたんだって、自分の行動に誇りを持ってください。
そうしていればきっと、いつの日か、目を向けてくれる人がいるかもしれませんから。
上手く言葉をまとめられなくて、すみません。長々と失礼しました。
これで魔法少女としての「わたし」の物語は終わりです。
でも、今後は魔法少女で別の作品を書こうと思っています。
その時はまた、読んでくださると嬉しいです。
それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました。
また、どこかでお会いしましょう。