• 異世界ファンタジー

【本音批評】英雄になる最強魔法剣士ができるまで

作品名:
『英雄になる最強魔法剣士ができるまで
〜前世で動けなかった俺は、三歳から身体を作り直して多くの人を救う〜』

読んでほしい範囲:
第1話から、自然に読めるところまででお願いします。
途中で「ここで読むのをやめる」と感じた場合は、そこで止めてもらって構いません。

特に意見がほしいところ:

・初見で続きを読みたいと思えるか
・主人公や登場人物に魅力を感じる、または好きになれるか
・物語のテンポはどう感じるか
・退屈、長い、説明が多いと感じた場所はあるか
・逆に「ここから面白くなった」と感じた場所はあるか
・実際にカクヨムで偶然見つけた作品だった場合、そのまま読み続けるか

良いところも悪いところも、忖度なしの率直な感想をいただけると助かります。

もし途中で読むのをやめたくなった場合は、
「第○話のここで離脱すると思った」
というところまで教えていただけると、とても参考になります。

2件のコメント

  • ご参加ありがとうございます😊
    作品を読んで、個人的に感じたことを率直にまとめました。あくまで一読者としての感想です🙇‍♀️

    【読んだ範囲】
    第1話「前世の記憶が蘇った時」📖

    【良かったところ】
    異世界転生した主人公が、3歳のときにゴブリンに襲われたことをきっかけに前世のアスリートとしての記憶を取り戻す、という設定は面白いと思いました😳

    前世では身体能力に悩んでいた主人公が、今世では魔物から身を守るために「動ける身体が必要だ」と考えるところも、この先の成長につながりそうで良いと思います。

    【気になったところ】
    個人的には、設定や状況の説明が続くため、物語を読んでいるというより説明を読んでいるような感覚がありました🙄

    また、ゴブリンに襲われるという事件自体は起きるのですが、

    ゴブリンに襲われる
    ↓
    父親が瞬殺する
    ↓
    母親に甘える
    ↓
    父母の容姿や生活について説明される
    ↓
    この世界の文明や魔物について説明される
    ↓
    「身体を鍛えよう」と考える

    という流れで、出来事が次の展開への引きにならず、きれいに収束しているように感じました。

    特に、美人な母親やイケメンの父親についての描写も、世界設定の説明と同じようなテンションで続くため、個人的には「この先どうなるんだろう?」という気持ちがあまり生まれませんでした。

    【もっと良くするなら】
    設定を減らすというより、説明する順番や、各出来事を次の展開につなげる構成を工夫すると、もっと先を読みたくなるのではないかと思いました。

    例えば、ゴブリンに襲われたことを単なる「前世の記憶が蘇るきっかけ」で終わらせず、その出来事によって何か新しい問題が起きたり、主人公が予想外の行動を取ったりすると、「え、この先どうなっちゃうの😳?」という引きが生まれると思います。

    また、前世がアスリートだったという設定も、説明するだけでなく、3歳児の身体で何かを試してみるなど、主人公の行動として早めに見せていくと、この作品ならではの面白さが伝わりやすくなるのではないでしょうか。

    【この先も読みたいと思いましたか?】
    設定そのものには興味がありますし、前世のアスリート経験を活かして、この世界で主人公がどのように成長していくのかは気になりました😳

    ただ、第1話の時点では「次に何が起こるんだろう?」という引きがあまり感じられず、今回はこの先まで読み進めるには至りませんでした🙇‍♀️

    【その他フリーフォーマット】
    個人的には、長さそのものが問題というより、「次のページを開く理由」がもう一つあると、かなり読みやすくなるのではないかと思いました。

    ゴブリン襲撃という出来事もあるので、そこをもう少し大きな転機として描いたり、主人公の前世の経験と今世の状況を絡めたりすると、「この設定がこれからどう物語になるんだろう?」と続きを読みたくなるのではないかと思います😊
  • 丁寧で率直なご批評をありがとうございます。

    特に「次のページを開く理由がもう一つ必要」というご指摘が、とても勉強になりました。

    自分の中では、ゴブリンに襲われる→動けない身体では生き残れないと知る→身体を鍛え始める、という因果を意識していました。しかし、前世や世界観の説明を優先したことで、ゴブリンの事件が父親によってすぐに解決し、主人公が実際に行動する場面をほとんど見せないまま第1話を終えてしまっていたと気づきました。

    因果関係を設定として用意するだけでなく、主人公の恐怖や失敗、その後の行動を場面として読者に体験してもらい、次の展開へつなげることが必要なのだと受け止めています。

    今後は、ゴブリン襲撃の緊迫感や身体が動かない感覚をより丁寧に描き、主人公が3歳の身体で実際に何かを試すところまで、行動として見せる方向で見直したいと思います。

    作品の設定や成長の方向性には興味を持っていただけたとのことで、そこは大変励みになりました。貴重なご意見をありがとうございました。
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