こんにちは、玉置寿んです。
本日! 原稿用紙107枚ぶんの原稿を郵送し!
なんとかコンテストに応募することができました!!
この3週間、ほとんど毎日夜遅くまでパソコンに向かって、
授業中もできる限り書き続けて、
(マナー的にどうかとも思いつつ)電車やバスでもパソコンに打ち込み、
どうにか書き上げることができましたよ!
ここまで真正面から小説に取り組んだのは初めてでした。
今まで投稿してきたものが適当だったわけではなく、ただひとつのコンテストに向けて全く新しい話を、しかも100枚書くというのは大きな挑戦だったんです。
さて、結果はどうなるんでしょうか?
今回書いたのは、どちらも自身初の異世界×恋愛小説。
……聞き間違いかな?と思われた方もいらっしゃるかもしれないので、もう一度。
この3週間、公募に出すために、私は苦手とする異世界モノと恋愛モノをミックスした小説を書いていたんです。
(この「苦手」は書くのが、という意味ですよ。読むのは好きです)
なんで?って感じですよね。異世界は今まで全く書いたことがなくて、特に『ALERT』ではリアリティにこだわっていますから、ファンタジックな世界観が私には分からないんです。
しかも恋愛モノって、ちゃんとハッピーエンドにしたのは人生初なんじゃないでしょうか⁈ 記憶の限り、悲恋か苦々しい感じの恋愛しか書いていませんね。
じゃあなんで、苦手な2ジャンルをいきなり公募に出したんだって問われれば……
募集期限がそこそこ近くて、私がギリギリ書けそうなテーマがそれだったんです。
いわば今回は自分を追い込むための応募でした。どこまで頑張れるのか知りたかったんです。
でも妥協はしていません! 提出したのなら賞を目指します!
特にこの2週間は寝不足続きで大変でした。でもそのぶん幸せでもありました。
「ああ自分今、こんなに小説に真剣だ」って、寝不足のダルささえも嬉しかったんです。
やはり私には小説を書くしかないようですね。
才能はないかもしれません、地道に技術を磨くしかないでしょう。その過程の苦しさも、今は楽しめそうな気がしています♪
受賞者の発表は秋頃になりますので、結果がどうであれ、またご報告しますね。
もしダメだったらカクヨムにも投稿いたします。お楽しみに!
それから今度、近況ノート200個目記念を改めてやろうと思っているんです。あのときは何も思いつかなかった&コンテストに向けて執筆スタートだったので……。
何をするかというと、初期に書いた近況ノートをふり返ってみます。
どんなことを書いてたのかな~、ちょっと怖いな~と思いつつ。まあ一緒に笑っていただけたら幸いです(^^
とりあえず今日はこのへんで。今日は溜めに溜めた課題をやっつけてきますね。
ごきげんよう~