(文フリレポの続きです)
イベントの最後のほうになると、前を通るお客さまも帰り際になるので、あまり見向きして貰えません。
そろそろ終わっちゃうのかな、でも最後まで頑張るぞと気合いを入れ直す玉置。
そんなとき、嬉しいことが起こります。
周りの出品者さんたちも帰り支度を始めだしたころ、ひとりの出品者さんが真っ直ぐこちらにやって来て「ひとつください」と言ってくれたのです。
なにか見て来てくださったんですかとお尋ねすると、「前を通ったときに気になったので戻ってきた」と!
その言葉が!どれだけ出品側を喜ばせるか!
その方が最後のお客様になり、わたしの初の文フリ出店は幕を下ろしました。
文学フリマ、最高じゃないですか。もう心は決まっていますよ、次の大阪文フリも参加する、とね。
関西では大阪以外でも開催はありますが、1番行きやすいのが大阪なのです。京都は少し遠くて……。
しかし次の文フリに向けて、反省点はたくさんあります。
まずは試し読みペーパーと名刺の数。もう少し増やしても問題ないでしょう。
次に宣伝。SNS上だけでなく、会場でも自分のブースを魅力的に見せるため、また作品の魅力を伝えられるようなポスターを作成するべきですね。
試し読みペーパーのデザインもちゃんと整えたいものです。
あとは食べ物ですね。
正直なにか食べる暇がなかったので、軽く口に入れられるものを用意すべきだと学びました。
というわけなので来年も参加するつもりです。もちろん応募ができれば、ですけれど。枠数にすべりこめるように頑張ります!
しかしなかなかに喉が疲れましたね。
断続的に「こんにちは」「よかったら試し読みいかがですか?」「ありがとうございます」を、受け取ってもらえなくてもほぼワンセットで唱えていましたから。
声は張り上げたりはしませんでしたが、充分酷使しました。
あ、ところで何冊売れたのか、気になりますよね?結果発表しちゃいましょうか?
予想してから御覧くださいませ。
答えは……11冊!
あ、当日来られなかった友人が取り置きを申し込んでくれているので、実質12冊!
まあ初出店にしては頑張ったほうじゃないでしょうか?
カクヨムやXでの知名度も下の下の下なわたしですから、うん、上出来だと思っておきます!
……少し、悔しさというか、もっと努力次第でいけていたはずという思いもありますけれどね。
ところでイベント終了後の撤収作業で机を5つ運んだので、筋肉痛が来ています。
くっ、肩が……!
と、最後に反省点は述べましたが、文フリ自体は本当に楽しくて大満足でした!
来てくださった方、ありがとうございました(^^♪ おかげさまで玉置寿んはヤル気に満ちています。
なのにノベルティを忘れてしまって本当にすみませんでした……
次こそは!ちゃんとお渡しするので、次回の文フリにもぜひお越しくださいませ!
売れ残った本は、次回に持ち越しながら、BOOTHにもチャレンジしてみようかと思っています。興味あるけど大阪まで来れなかったよって方はチェックしてみてくださいね。
まあ、まだ調べている段階でBOOTH準備もできていませんが^^;
準備ができたらまた近況ノートでご報告しますので、お楽しみに~
いかがでしたか? 文学フリマ、素敵だなあと思っていただけました?
レポは前後編合わせて3000文字を超えてしまいましたが、その全部を使ってご紹介できていれば光栄です!
それでは今日はこれにて。最後まで読んでいただきありがとうございました!
※追記:Xにわたしの写真付き(顔出しはナシ)で文フリの様子をアップしています。そのうち消しますが、「玉置寿んってどんな奴だろ?」って思われる方はぜひご覧くださいね