気が付くと最近戦国時代モノに入ってきている作家ににいくつか当たり前のように和製英語を使う作品や、距離を測るのにメルカトル法を用いる乱文が多すぎて読むのがしんどい。
主人公が前世の言葉が染み付いて取れないとしたいのかも知れないが、幼少期から武家や農民として生活していたら自ずとその言葉が染み付くから自然と和製英語なぞ使わなくなっていくだろうに主人公がその土地の言語文化に一切触れず経験も成長も見せずに大人になっていく汚い文章に読んでいて吐き気をもよおす頭痛が来る。
せっかくいい雰囲気、いい世界観を構築してる作品だったのに農民がいきなり距離測るのにメルカトル法や、㎡使って萎えさせてくるのはしんどい。
せめて大河ドラマぐらいの言語でキャラクターに会話させてくれよ。