はじめまして。そうじゃない方はこんばんは。
北欧帰りの音楽家、吟遊詩人作家の黒井ここあと申します。
2026年12月のコミケ新刊を連載します。
『純白の抒情詩(リューリカ)』
https://kakuyomu.jp/works/11054822662534332818/episodes/11054822662534408724
端的に言うと、森に住む美少女妖精リュリが失恋の貴公子アルフレッドと出会って恋に落ちる話です。
妖精娘を巡る逆ハーレムと、国を揺るがす神話よりの謎、殺人事件、放火事件、行方不明事件がすべて収束する〈リューリカ〉を探す、真実の物語でもあります。
以下あらすじ。
「俺が見せてやる。住む所も俺が用意する。心配することはない。だから……一緒に行かないか、森の外へ」
魔法王国ヴィスタの南部、エルレイの森の奥にひっそり住まうリュリは銀髪翠眼の妖精娘。
人語を話す白カラスとつつがなく暮らしていたある日、狩人アルフレッドと出会う。リュリは初めて見るヒトの男に興味津々。惹かれ合う二人は逢瀬を重ねて少しずつ近づいてゆき、そして――。
両片思いを募らせる二人は知らなかった。この恋がやがて、王国を揺るがすことを……。
失恋の狩人、冤罪の兵士、仮面の魔術師、幼き女王、そして殺人、失踪、放火事件の真相。恋も事件も、神話でさえも呼び寄せ、全ての謎に繋がる存在〈リューリカ〉とは。
神話と現代、現在と過去があやなす世界の謎と淡い恋。妖精娘をめぐる逆ハーレムとサスペンス。謎と魔法に満ちたロマンチックファンタジィ。
旧版があんまりひどかったので手直しして連載します。
見比べてプギャーしてください。恥ずかしい。お布団から出たくない。
応援よろしくお願いします。