みなさん、いつも私の作品を読みに来てくださり、ありがとうございます。2026年、新しい年が幕をあけましたね。今年もよろしくお願いいたします。
今年の目標は、エクスクラメーションマークの使用を控えることです。こいつ→「!」ですね。
さっそくこの近況ノートのタイトルで使ってしまってるんですけど、便利すぎてなかなか縛り執筆がうまくいきません。
どれもこれも「丸ハラ」とかいう訳の分からない文化のせいですよ。ピリオド打たないと減点されますよね。句点も打たないと減点なんですよ。って感覚が分かってもらえない世の中ってことですよね。
ただ単に文章の末尾に丸が付いてるか付いていないかだけで、文章の硬さカジュアルさが変わるなんて。訳が分からない理屈ではありますが、そういう認識が一般的になっている以上、書き手が想定する読者は【丸ハラを嫌う性質がある】と考えたほうが良いのでしょう。
みなさん、いつも私の作品を読みに来てくださり、ありがとうございます!2026年、新しい年が幕をあけましたね!今年もよろしくお願いいたします!
冒頭の1段落の句点を感嘆符に置き換えてみるとあら不思議。文字はそのままなのに砕けた印象に変わりました。私は、読者の皆さんが私の文章に対して「読みやすい」と言ってもらえるような作品を書こうと心がけています。読みやすいけど読みにくい小説を書こうとしているのです。
私の文章が硬く見えるせいで敬遠されてしまうなんて事態は最も敬遠されるべきで、だから私はついついビックリマークの力を借りてしまうのですよ!
誰か私が!依存から抜け出すために、丸ハラという悪質なレッテルの存在をこの世から消し去ってください。