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2025/07/31 読書日記の運営方針について

皆様こんばんは、小藤ゆかでございます。このところ毎日、1回分=4枠ずつみなさんの小説を読んでエッセイをまとめて公開するという苦行を続けております。目と腰と頭と手と心が擦り切れそうです。私はストレスが溜まると手の甲が荒れてガサガサとして痒くなって引っ掻いて特に右手が血だらけになっちゃう体質なんですけど、そんなのゆるゆる読書日記じゃありません。命削って書くってコンセプトじゃ無かったはずです。

どうしてこんなメンタルになってしまっているかというと、疲れているのに頭と手を扱いて書いていると楽しくなかったからです。もちろん皆さんの小説を読んで分析することは好きなのですが、どうも「筆者が何を書こうとしているのか」についてはみなさん既に各々の口で語っていらっしゃることが多くて、書いた人の思惑に沿いながらあれこれ探求してみようとする場合、未だ筆者さんが語っていない【新発見】が出てくる、ということが起きてくれないからなのです。

私があのエッセイで書きたいのは、私が分析して、取材したことで初めて発見できたことです。となると、皆さんに取材して皆さんの思惑を聞いたところで、私が探すべき領域、及び考えるべき事柄は、どうせ取材対象となる方が仰っていないところをつっついて、私が勝手にあれこれ言っていかないと辿り着けないんです。

なので勝手に色々書きます。筆者の意図を敢えて無視する読み方を検証したり、より筆者の意図が伝わりやすい分析をしたり、より偉そうで小煩いエッセイにしちゃいます。その方が私は楽しく書けそうだって気付いたからです。

基本的には「私ならこうするけど、そうしないことで得られる効果」という切り口で分析していくので、皆様の文章表現の選択は最大限尊重できると思います。

ちなみにエントリーフォームからエントリーして頂ければ、結局、私はカクヨムにエッセイを書いて更新するだけなので、小説家になろうでも、アルファポリスでも、どの小説サイトでも大丈夫です。

4件のコメント

  • すごい大変な、挑戦的なことをしてるなーと見ていましたけど
    やっぱり大変だんですね。 (´·ω·`)

    健康に留意しながら楽しいものを見せてくださいな。
  • PVの波が今すでに押し寄せてきてしまっているので、早く早く皆さんの作品を紹介していかないとシリーズの鮮度が落ちてしまうのではないか、そうなったら宣伝効果が薄まってしまいそうだ。そんな懸念から急ぎ急ぎ書いています。
  • 私の作品、
    長くて申し訳ございませんが
    お読み、ご紹介いただけましたら
    光栄です。
  • ここでのエントリーは受け付けておりません。
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