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2025/07/15 テーマパーク3000PV + ウィズドロ更新

こんにちは。小藤ゆかです。いよいよ皆さんにこの作品の本題といいますか、当初からこれを書きたいなって思っていたのをお見せできるゾーンに突入しました。そんな折に重なって、テーマパークのPVが3000を達成いたしました!1ヶ月半でこのペースとなると、10000PVを達成するまではあと3〜4ヶ月かかるということですね。第5章が終わるまでには行けるのかなあ……と、少し、期待しています。欲張りすぎると疲れちゃうので。

最近、1日2エピソードずつの更新に切り替えようかなと考えてみてるんですけど、普通に今以上に執筆のペースを上げると私生活と相まって忙しすぎて死ぬと思うのでやめておきます。たぶん、皆さんも追いつけなくなっちゃうと思いますし。1日1エピソード更新って更新を我慢するのが色々大変なのですが、テキストの量が増えていけば増えていくほど、読者の皆さんにとって読むのが大変になっていくのはもう、トレードオフです。

おまけに、つれづれが現代ドラマ週間257位になりました。テーマパークとは違って愚痴や暗めの皮肉が多い文体ですが、読んでて共感してくれる読者さんも多いかもなあって思いながら書いてます。こちらの小説、プロット練りとかは一切なしで、その時のノリで何もかもを決めています。テーマパークは多少、シナリオの都合あわせとか、設定無視の回避とか、ちょいちょい気を配ってるんですけど、こっちはそういうのないので。気楽ですし書いてて楽しいです。

前回のあらすじ カルニバル
ジョン=ベッルムドーノーに招待されて、5年生チームの舞台を観劇しにきたテーマパークたち。その出来はもう、すこぶる酷い物でしたが観客は大絶賛で拍手と歓喜の嵐。ヌンノウNo.1の金持ち貴族の力を思い知らされるのでありました。

今回のあらまし ウィズドロ withdraw
撤回、撤退、引く、退く。そういった意味の単語ですね。いい加減、「この子たち本当に小1か?」みたいなことを私が疑問に思いながら執筆しています。まあ、貴族か、それに相当する地位をもった家の子たちだし、いいでしょ。普通の子よりも精神年齢が高いがちなのは普通でしょの精神です。だってそうでもしないとお話が動かないんですもん。

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