応援ありがとうございます!
その頃のミレディーさんも、公開中です。
というのも、子孫の絵を描いたので祖先の絵も描かなければと思い、つい絵を描いてしまったんですね。
実は、その絵を公開するか迷っていたのですが、先ほど某先生に☆をいただきまして、これも何かの縁かと思い、その頃のミレディーさんという名の拙作を紹介させていただく運びとなりました。
某先生、☆を、ありがとうございます!
何時も、大変お世話になっております!
ただただ、感謝、感謝!
ミレディーさん「どうも。愛沢トトこと、ミレディー・ド・ウィンターよ。私には子孫がいるらしいのでけど、私も私で現代の日本に転生していたみたい。え? 私は、日本人よ。どっからどう見ても、完全な日本人でしょう。金髪が地毛だけど。瞳の色も青だけど、完膚なきまでに日本人。現に見かけが完全な日本人の父と母も、私の容姿に関しては、全く気にしていないし。まあ、そんな事はどうでもいいのよ。え? 全くよくない? お前は、本当は誰の子だ? いえ。だから愛沢夫婦の子よ。愛沢夫婦の愛の結晶が、私なの。まあ、日本人なのに金髪なのは、一寸したバグというところでしょう。それよりも、私が主演を務めている、物語の紹介をさせてよ。まあ、とりわけ紹介するところが、無い作品なのだけど。ただ、私が前世の人生に対する愚痴を、こぼすだけの物語ね。ぶっちゃけ、三銃士を未読の方には、全く意味不明な話の連続だと思う。三銃士のネタバレで構成されているし、三銃士を読む前にこの拙作を読んだら、それはそれで全てがぶち壊しよね。私がどんな死に方をしたかも説明されているし、私が誰をぶっ殺したかも、全部書かれているし。と、そもそも私が誰か分からない? え? この世にミレディー・ド・ウィンターを知らない人とかいるの? 一昔前は、結構オタクの人達の間では有名だったのだけど。悪女といえば、ミレディーという時代もあったの。今は、悪女を扱った御作が多いから、もう私の時代は終わったのかもしれない。という訳で、作者が再び私に脚光を浴びせる為に、この拙作は書かれたの。そう、そう。私は悪女。悪女と言うカテゴリーに属する者よ。ただ、原作では一切、悪女とは呼ばれていないのよね。謎の美女とは呼ばれているのだけど、悪女と表現された事は一度もなかったりするの。しかし、三銃士って微妙な立ち位置にあるのよね。有名である事は確かだけど、今の本屋には売っていないのよ。〇体、〇国志は売っているのに、三銃士は取り扱っていないのよ。え? 三銃士って、実はマイナーなのと、作者としては慄いたらしいわ。と、因みに私は珍しく作者を擁護する派の人間よ。何せ私に再び脚光を浴びせた人間だものね。悪く言ったら、それはそれで罰が当たりそう。マカロニサラダの野郎……いえ、マカロニサラダ先生にはぜひ今後も頑張って欲しいわね。マカロニサラダの野郎……いえ、マカロニサラダ先生は今後も私の物語の続きを書く気があるのかしら? いえ。マカロニサラダの野郎には、今のところその気はないと知っているから、私もマカロニサラダの野郎を擁護しきれないのだけど。まあ、劇中の私は色々あって改心していて、『悪女を辞めた悪女』という事になっているわ。と、そう言えば私の拙作も、電撃大賞に応募しているのよね。一次選考の結果が出る迄あと一月切ったし。結果が、楽しみ。いえ。マカロニサラダの野郎は、現時点で今年は全滅する、という予感に苛まれているのだけど」