私は感受性が高いです。
感受性が高いと、とっても苦しい
隣の人が怒られてるだけで自分まで心が締め付けられ苦しくて泣きそうになる
ちょっとのミスで自分を責めてしまう
頭がいっぱい悪口だらけになる…
頭の中がうるさい、周りの雑談、笑い声がうるさく感じてしまう、疲れる、手足が震える、声が震える、涙もでる
…でも、最近気づいたことがある。
先生が元気のない私に気づいて、私の悩みを聞こうとしてくれる真剣な姿勢
友達が私の冗談に笑ってくれる笑顔
帰り道に見上げると、広く無限に続く大きな夕暮れの空
通り過ぎるサラリーマン、教室にいるクラスメイト、まだ喋ったことのない教師、叱ってくれる親
全員が思考を持って喋り、呼吸をして、生きて、目線を動かす。
その当たり前が、感受性が高い私には、苦しいことがあっても…
素晴らしく、素敵なことだと思う
感受性が高いのは、悪いことだけじゃない、あれもかれもそれも、悪い所があれば良い所があるように
感受性が高いことには、良い所もちゃんとあるんだな…と。