• 異世界ファンタジー
  • ホラー

変更点について

『休暇③』の前書きで触れたように、変更点があるので説明します。
まず、潜影族の人口と集落の場所についてです。
当初、潜影族の集落は世界中に点在し、その人口は合計で千人と説明していました。
しかし、よく考えてみると、世界中にいるのに人口が千人というのは少なすぎる気がします。
また、それほど少ない民族が世界中に散らばっているというのに、どうして同時期に滅んだと判明しているのか、という疑問点も湧いてしまいます。
というわけで、潜影族の集落があったのはシャトー大陸内だけで、他の大陸では観測されていない、という設定に変更しました。
また、人口も五千人に増やしました。
これで少しは違和感を拭えたかな、と思います。
大事な設定なのに途中から大幅に変更するのは情けないですが、これが作者の筆力の限界です。ご容赦を。
それで、この情報は既に『火の子②』に書き加えております。
この話ではゼラがアルに潜影族の事件について尋ね、当時の新聞記事に書かれていたことを教えてもらいます。
そのシーンで潜影族の集落と人口について説明するセリフがあるので、上記のように書き改めました(シャトー大陸についても同じシーンで説明を追加)。
加えて、この時にゼラ達がいる国の名前が『ファニア』であることも判明します。
ものすごく(?)大事な情報なのに、後付けしてしまい申し訳ないです。
変更点は以上になります。
できれば避けたいですが、これからもやむを得ず設定に変更を加える場合は、こちらのノートで説明しようと思います。
お読みいただきありがとうございました。長くなりましたがこの辺で。それでは。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する