春一番に三寒四温……冬から春へと変わっていくのを日々感じています。
先週の金曜日に『吸血鬼は少女の瞳に囚われて』が土曜日に『秘密の庭園管理委員会』が完結しました!
まずは『吸血鬼は少女の瞳に囚われて』について。
テーマの年の差恋愛を上手く表現できたかちょっと不安ではありますが、楽しく書けたので、まぁいっかと思ってます。一度は吸血鬼ものを書きたいなーと思っていたので、満足です!
続いては『秘密の庭園管理委員会』について。
このお話を書こうと思ったのは、小学生の頃、友達といろんな妖精のキャラクターを作って自由帳に描いたことを思い出したのと、高校生の頃、朝早く学校に行った日に渡り廊下を通って何気なく中庭を見たときに、少しひんやりした空気の中、朝日にそっと照らされた花壇の花や銅像に止まるスズメがあまりにも神秘的で今も忘れられない……というのがあって、『妖精』『庭』『学校』をテーマにした小説を書こうと思い『秘密の庭園管理委員会』を書き始めました。
幼い頃に夢見たキラキラをぎゅうっと詰め込んだ小説になったと思います。
ちなみに、ロロンの名前は小学生の頃、私が考えた妖精のキャラクターの名前からとってきてます!
最後にお知らせです。
来月から新作の長編小説を公開します!
4月3日(金)の20時に公開予定です!