タイトル
「帰省した村がダンジョン化?地雷系後輩とオカルト配信で、六万人が俺の影の変異を目撃した」
あらすじ
「――センパイ、今日も撮らせてね? だって……視えるの、センパイだけなんだもん」
数年ぶりに帰省した山間の村は、祠がダンジョン化する異常地帯と化していた。
C級観測者として、地雷系オカルト配信者の後輩・黒羽ルミナ(19歳)のカメラマン兼護衛を務める八重樫湊。
ある夜の廃病院ダンジョン配信中、湊の足元で影が二重化し、勝手に動き出す。
『影が湊センパイ引っ張ってる!?』
『ルミナちゃんの背後に白い目出てね?』
『政府組織(DPA)から緊急警告きたんだがwww』
全国六万人が見守るリアルタイムの異常事態。
未来を予兆する白目の背後霊を背負い、重すぎる愛で距離感をバグらせてくる地雷系配信者・ルミナ。
そして時を同じくして、村の神社からメッセージを寄せる幼馴染の巫女・神代朔。
「……湊。影が、あなたを呼んでいます」
影の異常、祠の封印、そして湊に隠された鍵としての宿命。
ヤンデレ気質な配信者と、重い宿命を背負う巫女の二人と一緒に、湊は影のダンジョンの核心へと引きずり込まれていく――!
面白いのでぜひどうぞ!
https://kakuyomu.jp/works/2912051599036862142