ただいまカクヨムで「転生したら機動兵器だった(試作1号機)」を連載中。 カクヨムネクストで「フルメタル・パニック!Family」を連載中。 漫画作品「メオトデサファリ(カドコミ)」を連載中。 他に「コップクラフト(ガガガ文庫)」「甘城ブリリアントパーク」「MOON FIGHTERS!(KAエスマ文庫)」など。アニメ作品も多数。
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カリグラファー書籍化、感謝!! 第2巻まで発売中です! いつも応援ありがとう~! スピンオフ作品とのリンクが楽しくて堪らないので暫くはこれらの物語の世界を書いていきます。 どうぞよろしく。
『史痴宣言』 波間丿乀斎の志は、「歴史で楽しんでみたい」方に、その第一歩となるなにかを手渡すこと。その実現への挑戦を、活動の原動力とする。 楽しみには「種類」と「深さ」の二軸がある。どの種類、どの深さも等価で、最良は「あなたに合った場所・深さ」である。あなたの楽しみが、自分の楽しみに偶然重なれば嬉しい。その確率を上げるには、好みの合致を前提にせず、選択肢の数を増やすのが早い。 その場を産むための理想は、第一歩として「みんなが楽しめる歴史コンテンツ」の誕生、と確信する。これは三国志という世界が高らかに示しているとおりである。自分がそれを直接つくれるかはわからない。だが、つくれる人が現れ、ここまで編み上げてきた漢籍訳やデータベースを創作の一助としてくれたなら、と夢見ている。 知り、学ぶ喜びに導かれて中国史という遊び場を探究し、発信の喜びも深めつつ、その足跡を「共有しやすい道具」として形にしてきた。「おもちゃとしての中国史」を、遊びやすい形に整えることに「遊び呆ける」者。ゆえに「史痴」を名乗っている。 あなたに中国史で遊んでほしいと願うが、強いることができるはずもない。ただおもちゃを並べ、見つけてもらえたら喜び、遊んでもらえたら幸運、あなたによる発信にまで至れば望外、と考える。 そしてなによりもまず、自分自身がこの道を楽しみ続けることを、ここに宣言する。 2025.11.16 波間丿乀斎
崩紫(なぎしば)と読みます。 主にオスマン帝国、サファヴィー朝などを舞台とした歴史小説を書きます。 代表作は『羅針盤は北を指さない』のような気がします。 最近完結したもの 『バヤズィット王子の処刑』(1560年前後) オスマン帝国からサファヴィー朝に亡命した王子の話。 タイトル通りですが、ハッピーエンドだと思っています。 掲載済み 16世紀オスマン帝国・サファヴィー朝 『羅針盤は北を指さない』イスマーイール1世(サファヴィー朝)、セリム1世、スレイマン1世(オスマン帝国)1514~1515年 『猫と預言者』フランソワ1世(フランス)、イブラヒム・パシャ(オスマン帝国)1530年代 『縄と鎖』イブラヒム・パシャ、スレイマン1世(オスマン帝国)1510年頃 『県知事様はライトノベルが書きたい』スレイマン1世、イブラヒム・パシャ(オスマン帝国)1510年頃 『猫は神を知り、人は神に背く』スレイマン1世、イブラヒム・パシャ(オスマン帝国)1510年頃 どれも独立して読める話のつもりですが、同じ人物も出てきており、「どれから読めばいいの?」と思われる方は、上に書いた時系列(歴史的にではなく、執筆の時系列順)がわかりやすいかな?と思ったりします。でも、歴史的な時系列順(『県知事様はライトノベルが書きたい』から)でもいいかと思います。あとがきも、ある意味本編みたいな感じですので、読んで頂けると嬉しいです。 下の二つは文体はライトノベルで、内容は恋愛&宗教談義です。 作者はイスラームに入信しかけたくらい傾倒しましたが、結局のところ、キリスト教徒なので、キリスト教色の強いイスラーム解釈です。あまり真に受けないで下さい(笑) 20世紀初頭上海 『ジャーナリストの本分―申報館記者日誌』 上海に実在した「申報館」という新聞社を舞台にしたフィクション。 好きな詩人:李賀を偏愛していますが、漢詩全般に好きです。 好きな作家:ドストエフスキーが好き過ぎて外国に行くたびにその国の言葉に訳されたドスト作品を買ってきてしまう(笑)日本だと辻邦生。存命の作家だとトルコのオルハン・パムクが好きです。 大学時代は学生短歌会に所属して歌詠みやってました。 河野裕子さん、大好きでした。
民俗学とかのぬるいオタク。筆が遅い。
ライトノベルなどを書いている者です。 双葉社Mノベルズ 「ダンジョン+ハーレム+マスター」 双葉社モンスター文庫 「ゲス勇者のダンジョンハーレム」 ホビージャパンノベルス 「シロクマ転生―森の守護神になったぞ伝説」 ファミ通文庫 「東京ダンジョンマスター~社畜勇者は休めない~」 小学館ガガガブックス 「熊撃権左ー明治陸軍兵士の異世界討伐記録」 双葉社Mノベルズ 「錬金貴族の領地経営」 KADOKAWAノベルゼロ 「酔いどれジラルド」 BOOKBASE ダンガン文庫 「マタギ・オブ・ザ・デッド」 など。