・あらすじ
──常識の外側から始まる、静かな反逆の魔法譚。
魔法を使うには、精霊と契約し、宝石を媒介にしなければならない。
世界の誰もがそう信じているなか、名門・魔法学院に入学した少年アマネは、
“宝石じゃない何か”から精霊の声を聞いた過去を、誰にも言わず胸に秘めていた。
目立たず、ただの「標準的な生徒」として振る舞う日々。
けれど、その静けさの裏で彼は、捨てられた石に、壊れた道具に、
誰も気づかない魔力の流れに、ひとつひとつ耳を澄ませていく。
これは、“魔法とはなにか”を問い直す物語。
そして、標準の仮面をかぶった少年が、「標準じゃない答え」にたどり着くまでの物語。
舞台は、魔法が宝石を媒介にして発動するのが常識となっている世界。
でも主人公は……そうじゃない「何か」に気づきはじめます。
・コメント
はじめまして!
4MB!T(アンビット)と言います!
"「宝石がなきゃ魔法は使えない」って誰が決めたの?"は
ちょっと不思議で、ちょっと学園もので、ちょっとだけバトルもある。
そんな物語になっていく予定です。
学院もの
魔法と理論の探求
そして「標準」に隠れた秘密……
などなど、好きな方にぜひ読んでもらえたら嬉しいです!
・更新予定など
最初は3話と短編1つを公開しました。
現時点では週1〜2話のペースで更新していくつもりです。
※カクヨムでは直近数話の更新予定を公開しています。
内容や反応を見ながら、調整していきますね。
・応援について
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どうぞよろしくお願いします!
※「小説家になろう」と同時掲載、同日更新しています。