ここでは作品に登場した言葉の解説を載せそうと思います。興味がお有りでしたら一回目を通してみてください。
1.鏡
風水学では持ち主の運気を左右するアイテムとして使われる。
鏡が割れるのは不吉の前触れとも言われているが、同時に鏡が身代わりになってくてたという考え方もある。
2.辰砂
古代中国で漢方や不老不死の薬として飲まれていた。
また、現在でもパワーストーンや顔料にも使われたりもする。
作中では毒性の話をしたが、辰砂は単に触っただけではあまり害はない。
3.銀
貴金属の一つで紀元前4000年前から使われていたとされている。
酸化に比較的強く、空気中の硫黄成分と反応して硫化銀になることがあり、変色しやすい。
モース2.5〜3で柔らかく加工しやすい。
4.二次鉱物
ある鉱物が分解・変色することによって生まれる鉱物の総称。有名な物で言うと孔雀石(マラカイト)だろうか。
5.テリウム
作中に登場する異形の怪物。
寄生型などさまざまな種類があって、人を襲ったりもすることから街の人々から恐れられている。