• 異世界ファンタジー
  • 現代ファンタジー

おはようございます。

あさいちで駄エッセイを書いてしまった。
何が駄作と言えば、解ってるならお前がやれって正論に反論できないからだ。

創作論エッセイに良くあるタイプはふたつ、感性寄りか、ロジック寄りかだ。
書籍化作家の創作論の本は何冊か読んだよ。
どっちと言えば感性寄りだ。
解らんはず、感性を理解するのは難しい。

逆にロジック寄りは仕組みだから理解しやすいが、理解できたところで実行して良い成果を出すには感性と知識と経験が必要。

だから、創作論は役に立たない。
すでに感性と知識と経験があったら、書籍化作家になれている。

暇つぶしだから駄エッセイだと解ってても書くけどね。

ということで、皆様に面白いことが見つかりますように。

2件のコメント

  • 創作論で語られていることは大体実践済みか自分はやらない方法であることがほとんどですね。

    役に立った本と言えば、『プロ作家・脚本家たちが使っている シナリオ・センター式 物語のつくり方』という本で、ここに書かれていた「物語設定って奇抜なアイディアを無理やりひねり出すことじゃないんだ」「物語の設定はテーマ×モチーフ×素材の掛け算=面白い物語の設定」というのが大変新鮮でした。
  • 創作論については役に立つのはロジック寄りでしょうね。

    「物語の設定はテーマ×モチーフ×素材の掛け算=面白い物語の設定」もかなりロジック寄りですね。
    仕組みについての理解はかなりしやすいと思います。

    ただ、掛け算する時に知識と経験と感性が必要になるので、高いレベルで実践となると大変です。

    プロレベルは私には無理だなと思ってます。
    ロジックを知るのは楽しみではあります。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する