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アイデアが増殖していく

嘘告で召喚拒否を身に着けて、召喚魔法の逆作用を書いた。

逆作用で従わせるなら、催眠術で良くないかと考えて。
失恋を誤魔化す主人公の誤魔化し指パッチンで、ヒロインに催眠術が掛かる。
嘘告の罪悪感で催眠術にロックが掛かる設定を考えた。
タイトル『嘘告の泣き顔を誤魔化すために、指パッチンしたら、嘘告した彼女に催眠術が掛かってしまった』もう少しタイトルは考えないとだけど。

もっとシンプルなのだと、嘘告の衝撃で主人公覚醒。
実はヒロインは言葉で衝撃を与えると覚醒させることができる。
主人公に惚れているライバルのことごとくを寝取ってしまうヒロイン。
『私が占いを信じて嘘告した彼がショックで覚醒しちゃった。私の幸せのために彼に近づく女に嘘告したら覚醒。こんなの収拾不可能』

こんな感じで考えると10個ぐらいは簡単に思いつくけど、どれが面白いか判らん。
良さそうなのを3つ選んだから、全て書くしかないよね。
ガチャするしかないか。

1件のコメント

  • そうですね。
    少し考えてみます。

    改定と言っても実質新規ですから、問題はないです。
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