マイページ
小説を探す
ネクスト
書籍化作品
KADOKAWA Group
ログイン
新規登録
(無料)
素通り寺(ストーリーテラー)
@4432ed
2022年12月29日
に登録
現代ドラマ
SF
フォロー
プロフィールを共有
ホーム
小説
20
コレクション
3
近況ノート
643
サポーター
2
おすすめレビュー
364
小説のフォロー
374
ユーザーのフォロー
280
2025年9月21日 07:10
「愛すべき脇役、やられ役たち」リクエスト⑦公開です~
https://kakuyomu.jp/works/16817330663462802820/episodes/7667601420035720496
今回は久保良文様のリクエスト「ドラえもん映画の何か」ということで、「のび太とふしぎ風使い」より、嵐族の皆様をピックアップしてみました。
……久保様から「なんでそいつらやねん!」というツッコミが聞こえてきそうですがw
北斗のザコたちもそうでしたが、悪役ってどこか憎めないトコロがある方がいいんですよね、逆にリアリティがありますから。
だって世の中に「悪の化身」なんて人間いるはずがないじゃありませんか。
しかしドラえもんの四次元ポケットを被った悪役は間抜けと言うか、その絵面からパ〇ツ被ったように見えるのがなんともシュールな笑いを誘うのも私ごみのデシタ、
久保良文様は現在「物語に『カタルシス』は大事」というエッセイを執筆されております。
https://kakuyomu.jp/works/16818792440166746214
今回の私のエッセイの内容とどこか共通する、そして反発する部分がある「ざまぁ」についての考察。こちらも是非ご一読くださいな。
初美陽一先生の「その『ざまぁ』請け負います 不遇ヒロインを救う陰の退職代行」が、投稿からわずか1ヶ月で書籍化という偉業を成し遂げました。
https://kakuyomu.jp/works/16818792438691218773
私はアンチざまぁなので、この作品が書籍化されるというのはちょっとしたショックではありましたが、やはり世間はこういう作品を望んでいるのですかねぇ……
初美先生の作品にはもっともっと注目されるべき名作が目白押しなのに( ;∀;)
うーん、世間と自分の価値観の差を思い知らされる(;^_^A
とはいえそのへんを理解して、世間が望む物を書けるのはさすがプロですねぇ。
私ガコンテンストを落選し続けるのも無理のない話か……
_(:3 」∠)_モウイイ、ネヨウ
素通り寺(ストーリーテラー)
12件のいいね
X
Facebook
はてなブックマーク
4件のコメント
三鞘ボルコム
2025年9月21日 07:25
初美陽一さまの書籍化についてですが、私は「ざまぁ系」自体には忌避するところはありませんが「初美先生の作品にはもっともっと注目されるべき名作が目白押し」というご意見には同感ですね。(他には2、3作しか拝読してませんがw)
しかし「個性的な作品」よりも「無難な作品」の方が書籍化しやすい傾向にはあるのかも知れませんね。(憶測ですが)
個性的ということは「クセが強い」とも言い換えれると思いますし、それは「安定」とは真逆にあると思いますから。
きっと出版社が求めているのは「安定した利益が見込める作品」でしょうからねぇ。
「クセが強いけど面白い」では、売れるかどうか分かりませんし。
素通り寺(ストーリーテラー)
2025年9月21日 14:23
>三鞘ボルコム 様
そう、初美先生は凄いんです。カクヨムに載っていない過去作品に関しても、私の琴線に触れる名作目白押しであります、いやーさすがですわ。
そう、その「無難な作品」」をプロとしてしっかり書けることも先生の凄い所なんです。
私みたいに自分よがりにならず、世の中のニーズをしっかりと理解して『売れる物語を描く』事が出来るのはもはや才能ではないかと思うのですよ(私には絶対無理
久保良文
2025年9月22日 03:04
なんでそいつらやねん!
あ、いえ……リクエストにお応えいただきありがとうございます。拝読させていただきますとも。
そして拙作のご紹介ありがとうございます。
ただの雑談ではありますが、素通り寺様に何かしらの考えを抱かせることができたのであれば嬉しいですね。(素通り寺様がアンチざまぁなのは知っておりましたので〜)
あ、ちなみに『ざまぁ』は世間が望んでいるというよりかは、現在の小説購買層の主流がそれを好む人が多いという印象ですね。流行なんてきっかけがあれば、コロっと変わると思いますよ。(付き合いのあるユーザーさん曰く、なんか昨年から物語の傾向が変わってきた印象らしいです)
素通り寺(ストーリーテラー)
2025年9月22日 17:18
>久保良文 様
意図的にツッコミさせたようで感謝です(何
久保様の考察、いちいちなるほどと頷くものがあり、実に奥深く掘り下げられているのに大変感心させられます。
私は物語を物語ではなく「現実の投影」として読み取る癖がありますから、いわゆる舞台装置的な脇役やられ役はあんま好きじゃないんですよねぇ。
しかもそれが残酷要素を持って主人公をイイ気にさせるだけのお話はどうもね……しかもそんなのが量産されてますし。
>流行なんてきっかけがあれば、コロっと変わると思いますよ。
その日が来ることを期待しましょう……より悪くなったらどないしょ
(;^_^A
コメントの投稿には
ユーザー登録
(無料)
が必要です。もしくは、
ログイン
投稿する
「いざ⚔チャンバラっ!」新章突入ッ!!!!
あああああ、また一週間も更新が開いてしまったスマヌ(;´Д`)