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  • 現代ファンタジー

第8話は、「お堂の夜」です。

 さくら姫一行は、修験山道に入って一日目の夜をお堂で過ごすことになる。聞耳童子が、美馬家に聞き耳を立てると、美馬の右腕であり、さくら姫の武術の師匠である佐々又三郎が姫の探索に出発することが分かった。そのため、もう街道に出ることは不可能になり、ひたすら修験山道を進むしかなくなった。さくら姫は、寝る間際、手を合わせて祈りをささげた。神仏にすがるためかと思いきや、まったく別な理由が……。第8話は、来週投稿予定です。どうかお読みください。

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