『夢の岸辺で、君を選ぶ』更新しました。
あと一回で完結です!
https://kakuyomu.jp/works/7667601420067496199/episodes/822139838179008192話がぶつぶつ途切れないほうがいいのかなぁと思って、思い切って長めの塊でまとめてみましたが、あまりよくないみたいですね。
よく言われる2000字にすると、多分連載期間が2か月に延びてしまって、誰よりも自分が飽きるのですが。
ただ、連載期間は誰よりも自分がすごく作品と向き合えるので、それはそれでいいんですよね。
書きあがった瞬間は「傑作じゃね?」と思いますが、付き合っていくうちに粗ばかり目立ってきますけどね。
今日のパートも、戦国時代からの転生?ん?その前に古代がある?ちょっと待った異世界かーい。
というどんでん返しを狙っていたのですが、そのあたりの追い込みが甘いなぁ、伏線は張れるんだけどなんだか回収がいまいちだよなぁと、なんかもっとできたのに感がすごいです。
まぁ眠り姫の受けと宣伝しているので、伏線を張っていた意味はあまりない気もしますが。
さて、本作はカクヨム基準によると「AI補助利用」となります。タグ付けし終わっています。
AI使っているのは許せないという方もたくさんいると思いますが、わたしはAI補助利用には、少しも後ろめたさを感じておりません。
『夢の岸辺で、君を選ぶ』については、
・初期の案のブラッシュアップ時の壁打ち
・プロット構成の案だしなどの補助
・リアルの妥当性チェック(医療行為と法律行為に関して)
・執筆後の編集者的立場からの全体評価と批評
で利用しています。
今は時間がないので書けないのですが、自作におけるAIの使い方と、そのスタンスを説明したものを書こうと思っています。
一つ言えるのは、イケメン沼エッセイにはAIは全く入っていませんよ。あんな感情駄々洩れ阿呆なエッセイをAI臭なく書くのはまぁ、無理でしょうね。
個人的にはAIには小説は書けない。と思ってます。
AGIの時代がわから来たらわからないですけど、ただ、まだ理論だけのものなので、どうなるかは未知。