第四部 3章-2更新しました。
クライマックス、次で最後です。
https://kakuyomu.jp/works/16818622175526515889/episodes/16818792439871048268あさって3章が終わり、4章は戦いの後日談です。
水の国はどうなるのか?
で、はい。推敲するたびにボロ泣です。アホですね。
でも、とうとうここまでこれたんだ、という感無量さも大きいです。
でね。
このシーンで、スーインが、こう言ってますね。
なぜカイル?
これ、最初普通に変換したら
何故かいる?
になって、こんなシリアスなシーンなのに爆笑してしまいました。だって、
カイルが何故かいる
ってスーインの気持ちが、ダダ漏れじゃん!って。
なんだ、この奇跡の変換。いやなんで、彼にカイルの名を与えたのか?まさかこの変換を見るためじゃなかろうな。と。
ちなみにユーリとカイルは、気づいた方も多いかもですが、篠原千絵先生の漫画『天は赤い河のほとり』の主人公から来てきます。抵抗したんですが、どうしてもこの二つの名前以外に見つからずで。性格は違いますが、私の中のベストカップルをいただいています。
わー。思い描いていた境地が、あと少しで世の中に出て完結するかと思うと、ドキドキします。
あと少し、どうかおつきあいください。
また、昨夜、SNSで盛り上がっている自主企画にどうしても乗っかりたくて、10月半ばから開始予定の連載の後日談を先に公開する、という暴挙に出てしまいました。その経緯は、後日談の冒頭に言い訳していますので、ご覧ください。
https://kakuyomu.jp/works/7667601420067496199/episodes/7667601420067597886土日は2日とも学校対応でフラフラだったのに、やってしまった……夜更かし。
今日は会社休みたすぎですが、状況的にそれが許される状況ではないので、明日の祝日を頼りに頑張ります。本当は有給休暇取得奨励日なんだけどね!
今となっては、この短編が新連載の引きになってくれれば、とそればかりです。
この話がどう生まれ、どう精霊4氏族に入ったかは、新連載が始まったらこの近況報告に書き連ねていきます。