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オトナの秘密基地、更新しております。
日常があまりにもハードで、更新が週末に限定されそうです。
さて、日々の私がなぜこんなに忙しいのか。
フルタイムで誰もが「ブラック」だと言う業界で働いております。
私が就職した頃は、超氷河期でした。
スムーズに採用されただけでも、本当にありがたいと思っていました。
そして男性と変わらないお給料を頂いております。
産休・育休もたっぷり頂きました。
そこは大変恵まれていると思っています。
時代は変わり、今は人手不足で誰も辞めて欲しくない状況。
若い人に無理はさせられません。
そうなると、当然ながら今やベテランと言われるようになってしまった私のような年代が必死に仕事をする訳です。
それでも、我が子が大きくなり、少しは余裕ができました。
その我が子、必ず週末になると色々やらかしてくれるのです。
貴重な更新の機会がどんどんなくなる!
今週は予備校の三者面談をサボりました。
全くもう!
そんな我が子も、可愛い時期があったのですよ。
いや、今でも可愛いですよ。私よりずっと大きくなったけれど可愛い。
ああ、それでも思うのです。
あの頃の愛らしさ、もっと堪能したかったって。
愛らしい盛りは、夫単身赴任で復帰早々ワンオペフルタイムという生活だったので、堪能する余裕がなかったのでした。
この話に出てくるカツヤは、ちょうど私が職場復帰した頃の息子と同じくらいの年齢です。
あのすべすべのほっぺと、ちょっとぺたぺたした小さなおてて、可愛い舌足らずな喋り方。
全てもう一度堪能したい! せめて創作の中だけでも!
そんな思いから生まれたカツヤでした。