• ラブコメ
  • 恋愛

最終話の投稿が完了致しましたので、裏話的な

こんばんは、美濃由乃です。
投稿していた物語『たとえば僕がどんなに頑張っても、彼女の特別になんて、なれないのかもしれない』の最終話を本日投稿させて頂きました。
投稿前の活動報告でもお知らせしたのですが、今作は以前、別の小説投稿サイトで投稿した物語の構成を変えて、セリフの追加など少し改稿したものでした。
葵、汀、涼、三人の登場人物の視点を織り交ぜて展開した今作ですが、実は別サイトで投稿した際は、三人の視点をそれぞれ一つの話として分離し、三つの物語として、ほぼ同時に投稿していました。
公開当時は面白い試みじゃないかなと思っていたのですが、誰か一人の視点を読んでくれても、他のふたりの視点まではいかない。という感じで、三人の物語のランキング順位やPVに差ができてしまうという事態になってしまいまして、公開の仕方はちょっと失敗だったかなと思っていたのです。
ちなみに一番読んで頂いたのが誰の視点かと言えば、圧倒的に涼の視点でした。次点で汀。びりが葵ですね。葵の人気のなさに泣きました。
こういう経緯があったので、今回は三人の視点を統括する構成にして、葵と汀で進行し、裏を見渡す涼の視点を神視点のように、最後に持ってくる形にして、一つの物語にまとめてみました。
同じ経緯を三人の視点で繰り返す形にはなるので、少しくどいなとも感じたのですが、私としてはなかなか好きな物語なので、これなら、三人分の視点を読んでもらえるかなと思ったわけです。

というのが今作を投稿した経緯でした。これで裏話になっているのかわからない裏話を終わります。
今作に最後までお付き合いしてくださった皆様、ありがとうございました。たくさんの♡や☆、ブックマークで読んでくれているんだというリアクションがもらえて、とても嬉しかったです。応援してくださった皆様に、ここで感謝させて頂きます。
次は書き溜めていた新しい物語を投稿する予定なので、できればそちらでもお付き合いいただけると、さらに嬉しくなりますので、どうぞよろしくお願い致します。

それでは、おやすみなさい。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する