自分がレポートの課題はどうしようかなーと、図書館をうろついていた時なんです。なぜか急に「本から偉人が出てきて語りたい」って思ったのは。歴史好きなら、一度は思ったことがありますよねええええ(圧)!?
ちょうど、明治・大正時代が好きだったこともあり、「あ、小村寿太郎いいかも」と、ほとんどノリみたいなもので決めてしまいました。実際の人物を元にするのは初めてだったので、解釈やキャラづくりに苦労しました。
物語は全三話で終わりますが、実は深夜テンションで書いた番外編が存在します。本当に深夜テンションで書きました。世に出すか迷っております。