• に登録
  • 異世界ファンタジー
  • 現代ドラマ

リライト教室について


 ぶっちゃけそろそろ更新しないと刺されそうなんで、習作を書いてから執筆します(おかえりなさい管理人っ!

 ほんとほんと(ばぁとぅーふぃーるどぉぉ

 まじまじ(クリップは髪留めのこと、これはマガジンよ

 まじ(カタカタカタカタっ



 それにしてもね。溢れんばかりの、ほうれん草っ!

 どうすんだこれ。

 大皿の煮浸しとかエグいな、美味しいけども。いや量よ、これはあかんて。米食えへんやん。皆さん、もうちょい考えてから作りましょうね。

 ほうれん草祭りだっ!


 
 以下補足。
リライト教室の概要

 本企画
 文章に困っていたりして、困っているシーンを私がリライトします。それは提案であり参考資料なので、正しさの押し付けではありません。なにかしらの糧になれたらと願います。

 講評企画ではありません。
 文章、演出、構成にフォーカスした企画です。


以下、開催(リライト教室)の自主企画内容。


 
 要熟読、参加条件があります。

ざっくりした企画内容
 あなたの作品の1シーンを、私がお預かりし、全力で書き直します。

文章力に悩み、向上心があっても『具体的にどうしたらいいのか分からない』方にこそ、参加して欲しいなと思っています。

これは講評や添削ではなく、あくまで「参考資料」です。

「私ならこう書く」という一つを提示することで、あなたの描写における「選択肢」を増やすため、ひいては活用していただくことを目的としています。

: 趣旨

Web小説において文章の情報密度は忌避されていたりしますが、そうした書き方が出来ない方もいらっしゃるでしょう。

描写の伸び悩みに直面している方へ、私、千古不易の筆致にて「別の描き方」を提示します。視線の誘導、時間の制御、空気の質感の作り方など、なんらかの糧にしていただければ幸いです。

私にとっても、他者の世界を再構築することは自らの技術を研ぎ直す機会になると考えていますので、気楽に参加して頂ければと考えております。

### ■ 募集要項

以下の内容を『近況』に添え、お申し込みください。

1. 対象作品のURL


2. リライトしてほしいシーン(300~3000文字程度)

※該当箇所の本文抜粋していただくか、該当リンクを記載してください。何話であるか明記して頂けると再確認も可能なので、シーンの取り違いはなくせるかなと。

 リライト字数に関して。
 私の判断で変動しますが、基本は上記を参照のこと。(区切りを判断したり、内容から逆算し下限や上限は変動します)

3. そのシーンで一番伝えたかった「内容」「質感」「意図」
(例:冬の朝の静謐さ、焦燥感、錆びた鉄の匂い、拒絶の視線、などなどがあれば私も着手し易いです)


4. (任意)補足事項

「誰の視点を重視したいか」「この一言を際立たせたい」等の要望があれば、私もそれに合わせたり出来るかなと。

5.(任意)
 なにか他にご要望があれば、どうぞ明記ください。

---

### ■ 注意事項

:作品の良し悪しを判定するイベントではありません。

:私の現在の文体が強く反映されるため、作品本来の雰囲気と乖離する可能性があります。あくまで「一つの可能性」としてお受け取りください。

:参考者さまは、せめて反応はくださいね。寂しいと泣きます。


:作品本来の文章に直接触れるので、不快になる方や不満に思う方はどうぞ踵を返してください。

『本気の向上心』がある方に向けたイベントです。作品内容の向上、作者のレベルアップについて興味があれば是非。

①参加作品はこちら(以下リンク)にて公開します。

リライト教室 - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/822139843717927722

:枠数については、私のリソースと相談しつつ順次進めていきます。

 参加者におかれましては、どこの誰とも知れん奴に文章を弄られたくないと思いますので、リライト教室を読んで頂ければ方向性や内容を理解出来るかなと愚考致します。




 みたいな企画。因みに参加したい人とか興味ある人いるー?

 正直、ある程度の文章力がある方はあんまりリライト出来ないんすよね。まあ、それでも、となると千古節全開にしますけども。

13件のコメント

  • 千古さまがお許し下さるならば、前みたいに宣伝させて貰おうと考えております。ご検討のほど、お願いします(ぺこり

  •  宣伝は有り難い限りです。リライト教室って一対一の殴りあ……ごほん……どうしても閉鎖的な活動になるので。

     今の所、前回の参加者様の本文、リライト、解説を読めば質感とはなんぞや? が分かるかなと思うんですけども。

     事実、創作論より実践的な話ばかりしてますし。実際にあれだけリライトすると分かり易いかなとも。

     本気なら一冊丸ごとやるんですが、流石に今の私は体力上限があるので仕方ない。学生の頃なら無敵超人だったので週一ペースでやれますけど、社会人になりやりたい事が増えたなぁと。

     いやまあ、先ずはマリアを書かねばなら……零時を回っている……!?

     え……習作しか書けてないんですけどぉ……。ちょっと一時まで……一時まで……。

  •  そうだ、創作村の人って私みたいなタイプなのかなってふと。凄く既視感のある話に、知り合いではないよな……? って記憶を漁っちまいした。

     今じゃ更新停滞野郎ですけど。でも習作で一万文字書いてはいるし、とんとんかあとも。手書き原稿からPCオンリーにすべきなんでしょうね。倍は違うんすよね、書くの。

     あ、やべ、半じゃないですか。三千文字は書かねばぁ……!
  •  千古さまのような書き手やお考えの方も結構いたような気がします……w ガチガチの文芸部というよりも……なんだろう。それこそ「サークル」や「同好会」みたいな空気だったような気がします。気心知れて、それでいて創作には熱があってみたいな。

    >更新停滞野郎
     いえ、やはり実情としては「金は得て自由はあるが、時間はない」といった所に落ち着くのはリアルだと思います。私もそうですしね。

  •  私も難題をなげつけあって笑ってましたね。意地と矜持と笑いのある集まりでした。懐かしいなぁ


     金はねえが熱はあり、自由はねえが時間はあった。そんな学生時代に戻りたいものです……。
  •  自分も参加したいですが、他の方と比べてまだ技量的に早い気がして……。(モジモジ)
     他の方はもっと書いているし、もっと勉強してからの方が良いのでは……。
     でも、これが最後の機会(次回がない)のであれば、応募してもいいのでしょうか?(モジモジ)

     参加したいページは来週、木曜日に投稿されます。(なので来週しかURLが貼れません)

     自分がこう書きたいと「意図」を思ったページを(明確な意図を持っていないページもあるので)、どうリライトするのかな、という事を見たいです。
    (超下手くそですが作った内容を、殴り返していただきたい。というか違う書き方を知りたい)

     選考に落選したら、他の方のリライトを読んで勉強します。

  •  不定期開催で安定してませんが、そこそこ開催するのでご安心くださいまし。

     参加予約、受け付けました。開催したら改めてお伺い致しますね。
  •  応募したかった理由は、文章表現自体のリライト(全く違う書き直し)を見たいだけでなく、他に二つ理由があります。

    ①心情をどこまで書き込むかを悩む。
    ②Web小説における書き方での、時間の流れ(勢い?)をどう調整すればよいか分からない。


    ①最近は歌でも映画でも漫画でも、なんでも説明がすごく多い。
     全部書いてしまう(商業的に)。小説を書く時に心情をどこまで入れて書くのか、判断ベースが自分にない。

    ②「小説における時間調整」という事を読んでから、調べると、説明は時間加速、会話は等速(読者と時間間隔を共有できる)、描写は時間引き延ばし、という事を読みました。
    ああ、そういう見方があるのだ(使う能力の有無は別)と。多分、心情は時間が止まっている。

     自分は下書きを書く時は感覚。これは書いたときに感じました。構成やリライト時は別ですが。
     応募したいページには、長い会話文のやり取りがあります。書いている時は、やり取りで一気に進めて、空白行、一行(言いたい行)に持っていく、という書き方を感覚だけで、当時そう感じて書きました。原文はそう。
     しかし、紙ベースやPCで見るときは会話が一気見できるので、行を開けないで会話のやり取りが見えます。けれど、WEBは基本スクロールの世界なので、長い会話文にリライトで空白行を入れてしまうと、自分が感じていた時間調整がなんとなく変わってしまう。

     スマホ読者への配慮で、段落分けをしない「多改行」が読みやすいのは知っています。でも、改段落と空白行は時間が変わってしまうように感じる。
     それを分かっていても、自分が書き始める前に決めたことは、段落を作る、空白行は効果的に使う、( )を使わない。(読まれなくても良いからそうすると)ただし、段落は短めにする。これだけは、自分の書き方として決めました。

     内容は簡単な文で(読みにくくしない)会話のやり取りが続く場合、空白行を入れるべきなのか、自分が書きたい時間流れでもう入れない選択をするのか。それとも、他のテクニックがあるのか。

     普通の書類を書く時の読点と違って、文芸社や出版社のサイトでは、「小説は呼吸するところに読点を入れなさい(読者が読みやすい、理解しやすい)、流れを早くしたいところでは読点を減らしてもいい」と読んで、それを守って読点を入れてします。確かに分かりやすいですが、普通の文書しか書かなかったので不思議な感覚です。
  • ふむふむ

     該当シーンや作品などを記載して頂ければなと。私もどちらかと言うと文芸や純文学畑、つまり紙媒体の人間なのでWeb小説のお作法には疎いのですが。

     それでもまあ、少しはお力になれるかなと。私の場合は【Web小説で読まれるように】ではなくて【作品強度】を改善したりするので、逆に読者を突っぱねる場合があります。

     一頁開いて『うおっ、文章の圧が』ってなるような……。ライト層向けじゃなくなるとは思います。あー、ともかく。

  • 以下の項目にならって、記入して頂ければと


    1. 対象作品のURL


    2. リライトしてほしいシーン(300~3000文字程度)

    ※該当箇所の本文抜粋していただくか、該当リンクを記載してください。何話であるか明記して頂けると再確認も可能なので、シーンの取り違いはなくせるかなと。

     リライト字数に関して。
     私の判断で変動しますが、基本は上記を参照のこと。(区切りを判断したり、内容から逆算し下限や上限は変動します)

    3. そのシーンで一番伝えたかった「内容」「質感」「意図」
    (例:冬の朝の静謐さ、焦燥感、錆びた鉄の匂い、拒絶の視線、などなどがあれば私も着手し易いです)


    4. (任意)補足事項

    「誰の視点を重視したいか」「この一言を際立たせたい」等の要望があれば、私もそれに合わせたり出来るかなと。

    5.(任意)
     なにか他にご要望があれば、どうぞ明記ください。

  • こちらこそ、宜しくお願いしますね
  • 承知いたしました。 来週、URLと共に書き込みます。よろしくお願い申し上げます。
  • リライト教室 受付

     にて

     待ってますね
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する