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今日から真面目に


 次章からイベント構成になります。イメージで言えばライトノベル形式みたいな?

 前までは文芸形式。面白さの志向が違うだけなんすけどね。真面目にそろそろソコを押さえた書き方にシフトします。

 あの作品もですが、実験的な部分があるので許して。次章からは外向きになりますので、はい。

 追記

 商業作品として構成するなら四万文字は消し飛ばして、アプローチを変えますね。悪く言えば趣味で、良く言えば書きたい世界をそのまま書いているだけなんすけど。これは、なんだろ、読まれたくないからとかじゃなくて。

 美学があるから、とか、商業作品としては、とか。諸々の言い訳をして直さない訳でも、直せない訳でもないですね。もっと私は『先』を見てるのだZE

 んー、要するに一つの作品にどんだけぶち込めるか、の練習もあるんですよね。もっとスマートでエンタメなり文芸なりに相応しい書き方、構成は出来るから、傲慢な言い方だとそれは習作でええやないかと。

 Web上ならはっちゃけつつ、でも襟は正して書きたいなと。勇者ははっちゃけが十割だね、仕方ないねえ。

 最初辺りこそ読まれる努力を、と言われたら、やってはいても振るい落ちるのは理解していたりはしますね。金魚掬いで金網を使うか、ちゃんと和紙を張ったまこと脆き匙を使うか、みたいな。

 まあ、なんにせよ。会話劇を魅せていこうかなと。構成上やっとギアが入るので苦笑

6件のコメント

  • ちゃんとエンタメ書いてください

  •  エンタメではあるんすよ、純文が殴りかかるだけの。
  • エンタメはエンタメ
    純文は純文
    混ぜるな危険
  • 横からスミマセン。
    「エンタメと文学の両立」は成立すると個人的には思ってますね。
    考察動画から知ったのですが、私が昔から好きだった『ガン〇ム』には高度な文学表現が描かれていたようですね。
    私はエンタメとしてしか観ていなかったので全く気付いていませんでしたがw

    え……「エンタメという不純物が混じると『純』文学ではない」?
    確かにw

  •  純文学とエンタメの違いは制約の差ですね。純文学はなんでもありですから。

     寧ろエンタメより純文学の方が自由なんですよねー。

     文芸と純文の違いは、表現への向き合い方だと考えてます。表現やその書き方をする事で報酬を見越して『楽しませたい』にあるか『形にするか』ですな。

     とは言え、ジャンルとかって大枠なんで大概は混ざってますよ。文芸とラノベってあんまり違いがなかったんすけど、最近はラノベが表現より消費に重きを置いてますし。

  •  純文とラノベって混ざりはしても、純文がエンタメを利用しているだけなんすよね。楽しませたい、云々よりはそうした方法を選んで『表現』を探し書き出しているだけなんすよね。これ重要で。

     エンタメは文芸を利用して、楽しませる装置として任意に着脱してます。その表現方法を選んだ理由が全く真逆なんすよね。これがまあ、面白い違いでして。

     ガンダムとか文芸だろうと思ってますね、私は。エンタメと純文の中立で、志向が『こうしたテーマやドラマを楽しませる』為にあるので。

     そないに高尚な話とちゃうんすけど、純文とエンタメは混ざらないです。混ざっているように見えるのは文芸ですね、あ、私はそう考えてます。
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