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VRMMOについて


 不意に、私が書くべき作品のアイデアとして投下された原型がありました。

 そう、VRMMO作品である。私としてはそろそろまったりマリアに着手しようと思っていたのだが、カケヨメ完結から二ヶ月程休暇しているだろと詰められてぐぅと唸ったもので。

 マリアに関してはちまちまとマリアちゃんをなでなでしたいから意識的にサボってはいたのだが、じゃあコンスタントになにか見える形で書いていく、と言う在り方には一考の余地があるものである。

 最近習作の一つが終わり、気持ち余裕があったのもある。

 高嶺の花子先生から激詰めされる前に、取り敢えず書いてみようとは考えてはいる。昨日から暫く構想を練ってはいるものの、スローライフ系作品はコンスタントに書き切るにはジャンルとして難儀するものでもある。

 巨大な目的の不足があるからだ。スローライフが目的である為に、例えば復讐だとか、ミステリーの犯人探しだとか、そうした着地が見出し難いので作品強度に難があるのだ。

 そして今回思うのは、なら時限を設けてしまえば無駄に膨らみ易い構造を幾らか補填出来るだろうと考えている。

 近しい作品では神山さんの『飛べ! 我らが会長!』の構造である。

 ああした明確なデッドラインを引けば無駄に分量が増す懸念はある程度緩和されるだろう。



 ほな、書くか。

4件のコメント

  • さぁ!書け!

  •  構想は練ってはいますが、正直固まり切ってないんですよね。絵はあっても周りの必然性とエンタメ部分がどうも組み上がらない。

     んー。中身男の美少女アバターが表面上はきゃっきゃっしている、だけってのはなあ。身バレで吹っ切れた主人公の最後の冒険活劇の方がエンタメ的にも運用し易い気はしますね。

     うーん。
  • SAOも忘れそうになりますけど、一応は時間制限ありましたよねー。「ゲームを早くクリアしなければ、現実の肉体が耐えられない」みたいなの。

  •  そうそう。焦らねばならないゴールがありますよねー。

     Web小説だとそうした部分が疎かになりがちで、分量が増してしまうのは往々にしてありますけれども。それは、カケヨメでも触れた話題で賛否が別れますが。

     じゃあ、私が読み切りとして書く際に必要か、となると必須なんすよね。十万文字辺りで終わらせる必要があるので、ちゃんと字数管理しないと苦笑

     マリアとか勇者はそんなもん知らんって感じで、Webの強味を活かしてますが。

     ともあれ。不祥、千古不易。解決策が浮かんだので新作に着手しまぁす!
     
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