SKCの最終選考は六月中を目指すらしい、と人伝に耳にしました。非常に楽しみですね。場違いな気はしますけれど、描写強度のみでどこまで若い子達に刺さるのか、一つの指標として楽しみにしてます。
それはそうと、Web小説をかなり買い込んでざっと読んで参りました。ランキングみたいなのは苦手なんすけど、まあ、あんまり印象には残ってないですね。面白かった、には面白かったんですが。
別に小説である必要ないな、ってなっちゃうんですよね。前に猛烈な批判をぶん投げた私ではありますが、大前提、小説に求めたものの違いだと思ってます。
自作でも言わせましたが『学而不思則罔、思而不学則殆』でして。学べ考え、考え学べ。
小説の唯一の強味とはなんだろう、そう思い直すとあんまり活用された作品はなかったです。ライトノベルだから、と指摘されたら私はあれらをライトノベルだと考えてはいませんが。ざっくり述べるなら、可もなく不可もなかったです。
得られるものはありました。可愛いとか、カッコイイへの理解度が増しましたし。アニメ化したり、漫画になったらより良さが活きるんじゃないかなって感じです。
そう、正に。これなんですよね。小説であるのが足枷になっている作品の、なんとまあ多い事で。ライター寄りの人ばかりなんすよね、書き方や作り方からして。
まあ、別に良いんですけども。次はファンタジー外のWeb小説を買い漁ろっかな。でもなぁ……二万使ってこれはちょっと堪えるな……うーん。悩む。