• に登録
  • 異世界ファンタジー
  • 現代ドラマ

どくしゃーのほほにー


 ねらいーをー、きめてー。ぱんちっ!

 とまあ、更新です。そんな訳で、どんな訳で。


 近頃は『曇らせ』『バッドエンド回避』『壊れたヒロイン』が流行りらしい?

 それって私の作品じゃあないか。勇者とか勇者とか勇者とか勇者とか。

 ともあれ。


 そういやなんで私は意外性で勝負しないのか、って疑問が浮かび考えてました。分析するに、私はなにが起きた、より、それをどう書き出すかが好き。

 ベターでも良い、奇を衒うのは書き方と演出だけで良い!

 って事実に気付いたんすよね。いや、気付いてはいたんですが、あんまり考えて言語化してなかっただけなんすけど。

 理由として、根底に『この俺なら話じゃなく文章で引っ張れる』って傲慢さがあるから、言語化しないようにしてたんだとも思います。

 そんな人間です。

 ああいや、損な人間です。

 でも、私はカクヨムだとかなり本音と性癖の術式開示してるで、呪力にブーストかかってる気がするすよ(蹴

4件のコメント

  • >私はなにが起きた、より、それをどう書き出すかが好き。
    私と全く真逆で笑ってしまいましたww

    いや真逆ですけど、だからこそ「スゲーッ!」って思います。
    私なら絶対に考えないし、言えませんw
    いや皮肉とかじゃなくて、ホントにスゲーですwww

  •  だってほら、意外性のある案考えるの大変やないですか苦笑

     宿借りとか家出少女と出会いました、話しました、別れます、ですよ?

     プロットの捻り、意外性よりはもうなんか、筋肉でなんとかしようってのはありますし。

     なにより、例えば『男子高校生がだらだら帰路につく』話って意外性ないやないですか。

     じゃあ『退屈な感じ』にさせるやないですか。意外性ないやないですか?

     でも、私が書いたら『退屈しながら帰路につく男子高校生』はエンタメや文芸、或いは純文学にだって出来るって確信があるんすよね。

     すごーく傲慢な言い草ですけど。いや実際そうではないかなあと。

     私にとっての小説は『当たり前』だろうがなんだろうが、私をろ過装置にすればなんとかなる!

     書きたい事が『当たり前』である程に、私ってやつは強くなる気がします。こう、解像度高めで。

     なんだろうな……少女が負けそうで、戦いを決意するプロットがあるとします。

     私が書きたいのは、少女がどう決意し、その小さな身体がどう反応するのか。

     爪と肉の合間に入った土の気持ち悪さ?

     使い込まれた獲物の柄が、実は小さい傷で歪だとか?

     額から頬へ流れる汗が、汚れや産毛で右往左往するとか?

     汗が服と身体の隙間をぺったりして、大きめな服の寸法なのに服が張って軋んだりとか?

     まあ、そんなのが書きたいので。そりゃ勿論、プロットは大事っすよ?

     ただほら、こんな感じなんすよね
  • なんとなく、文学に振るか、エンタメに振るか、みたいな?
    私は、作品によって使い分ける感じですかね。軸がブレないようにしますが、伝えたい事を柱として置いておいて面白いと思える方に振る、みたいな……?

  •  どちらかと言うと、設計構想ですね。ほら、カケヨメってエンタメでもあり文芸でもあるじゃないですか。

     でも、意外性や捻りはない(プロット上の仕掛けみたいなの)じゃないっすか。

     安心して、三人が言葉で殴り合ってる訳で。設計思想として意外性を出すなら、メスガキ先生か高嶺の花子先生を他部活の刺客にしたりしません?

     まあ、そう言った感じっす。いや、勿論、おっしゃるように文章面にもあるんですけども。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する