捻くれた書き方をする人間です。転生や転移のアイディアを渡せば全力否定させるし、学園物ファンタジーでは主人公にファンタジーを否定させ無敵な信者にしますし、ラブコメをすればヒロイン二人を普通に振るんです。
ビビトキはVRMMOを渡され、メイン軸を配信者に据えたりして、全力で俺の道を貫きます。
私は私を圧倒的に正しいと自負しているので、他がどうとかないんすけども。これはほら、そもそも需要と供給の話で。過供給なイマドキ、私は己の正しさだけを指標にしようかなと。
私の頭はそうした物語しか書けないんですよね。ともあれ。次章が実質的に最終章です。まあ、エピローグ章もやらなきゃならんのですけども。やっと終わりが見えて参りました。
次回作は一応予定にはあるけど、書き終えたら気分転換もしたいしなぁ。いやぁ、楽しみや。