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数学と詩

「解ける詩」という形式を模索していましたが、公開は見送ることにしました。

数学の良問は問題・ヒント・解答の三層で成立しており、その構造自体が十分に美しいと感じています。そこに詩的要素を重ねると中途半端になり、何がしたいのか分かりにくくなると感じたためです。

数学として味わうか。詩として立ち上げるか。両立ではなく切り分けて考えます。

数学に関してはカクヨムという場が必ずしも相応しいとは限らないとも感じています。

ただ、今後数学の問題を忍ばせている詩もあるかもしれません。

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