だいたい200話くらいで一旦毎日更新を止める予定です。
最近のAIの新モデルラッシュについていけないというのが理由です。
弊プロジェクトでは、出力した本編と設計図を人力で確認、フィードバックを繰り返してスキルの改善/刷新を行っているのですが、出力数に対して人間側の処理が間に合わず、後手後手、AI to AIの自家中毒に陥ってきています。
レビューを人力で行うために自鯖とか立てて、いつでもどこでもsloppyな短編に向き合えるようにするなどしてきましたが、こんな状態でつよつよ最新モデルなAIを用いても、怖くない、面白くない、よりAIっぽい要素が強調された話が出力され続けてしまうことになりかねないと判断しました。
なにより少しくたびれました。
私は怖い話が苦手です。
苦手でもぼーっと読めてしまうということは出力されているものが徐々に怖くなくなってきているということでしょう。よろしくない。
かといってまた個人的な情報や書き物を渡し続けてしまうのも気が引ける。
「こわいはなし を 書かせたい 。」
には他人にも晒せそうなものだけをアップしていましたが、あれも最終的にはまあまあひどい状態になってしまったので、同じことを繰り返したくはない。
そりゃあ、自分のための「物語の自販機」を作りたくて始めた試みでしたが、カクヨムというフォーマットに投稿を始めた以上、作品っぽい体裁にしなければいけないとは思うし、人に見せられる内容でなければ意味がない。
アルテミオ・クルスの死
という海外の作品があるのですが、ああいう感じになっていったのです。これが「わたしのこわい」かあ、と行き着くとこまでいってしまった感じがあったのですよね。
ようは預言者ないし超越存在のような振る舞い、視座、記述で、ありそうでない、でも歪んだ状態の、わたしのifを描き始めたのです。
ベタかよ、と思いつつ出力されてくる内容がまあまあ精神衛生によろしくなかったのでスキルをバックアップから巻き戻して、良くも悪くも学習途中の平凡な状態にしてから『(話数)物語』の執筆に用いるようにしました。
しかしそうしたら前述のAI to AIな自家中毒に陥ってしまったわけで。
難しいですね。