https://kakuyomu.jp/works/11054822664920713150/episodes/11054822665431543882
こんにちは、真白煌です!
『友達が遊びで入れたラブレターだろうし、気づいてないふりしてみたら。』、ついに最終話まで公開しました!
最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございます!
さて、皆さんは「手紙」と言われたら、どんなお話を思い浮かべますか?
きっと、人それぞれ違うと思います。
手紙をテーマにした短編小説か……。
あ、そういえば昔、友達が遊びでラブレターを書いていたな~。
もし、あのラブレターがいたずらじゃなくて、本当の告白だったとしたら……?
もし、いたずらだと思い込んだまま、気づかないふりをしてみたら……?
そんなふうに想像を膨らませて書いたのが、このお話です!
「友達のいたずらだろう」と思い込んでいたら……?
そんな勘違いから始まる恋のお話、楽しんでいただけたでしょうか?
そして今回、特に意識して書いたのが、主人公・りのの友達であるゆきのとあいるです!
二人の性格や、りのとの関係性も大切にしながら書きました。
三人でいるときの会話や、それぞれの反応にも、キャラクターの個性が表れていると思います!
そんなところにも注目して読んでいただけたら嬉しいです。
……そして実は、いつかゆきのとあいるのスピンオフも書いてみたいな~、なんて考えています!
本編ではりのの友達として登場する二人ですが、二人自身にもそれぞれの物語があるんですよね。
もし実現したら、二人を中心にしたお話も描いてみたいです!
もちろん、まだ構想段階なので、いつになるかはわかりませんが……!
改めて、ここまで読んでくださって本当にありがとうございました!
ではまた。