本日、初めて応援、フォロワー、おすすめレビュー、全部揃った瞬間が来た!しかも最初のおすすめレビューが⭐️3で想像もできなかった。
初心者&外国人である私の未熟な作品を読んでくれて、応援してくれて本当にありがとうございます!嬉しい限りです!読者の皆さんに心より感謝の気持ちを伝えたいと思います。これからも頑張ります!
でも、前の近況ノートの言う通り、今年に大学院の入学試験があります。中国の大学院入試は一年をかかり、失敗したら一年はただになるといっても過言ではないです。実のところ、私は去年失敗しました。中国top15の大学を狙い、結局1.22点だけ足りなくて落ちました。壊滅的ショックでした。今年も同じ目標を狙おうと思います(復讐だ!!!)。そのため、もっと必死に勉強しなければいけないのです。小説も真面目に書いていますから、キャラクターとかプロットとか伏線とか描写とか、今の自分が出せる最高の作品を届けたいと思っています!だから今年、連載できる自信は本当に微塵もありません。せっかく読者の皆さんが読んでくれたのに、本当に申し訳ありません!
以下はいろいろな感想、ひとりごとみたいなもの:
中学一年生の時、「『fate stay night』めちゃ面白い、見てて」と勧められて初めて日本のアニメを見た。すぐ夢中になった。それから学生時代はずっとアニメを見ていた。いつか、私も誰かを支えられる作品を創作したいと思っていた。
本気に小説を書き始めるきっかけは、すごくすごく悲しい事件だった。
2019年7月18日、京都アニメーション放火殺人事件。SNSで見た最初は、どうしても信じられなかった。京アニは私大好きなアニメ会社だから。『けいおん』『日常』『氷菓』『境界の彼方』『中二病でも恋がしたい!』『たまこまーけっと』『たまこラブストーリー』『響け!ユーフォニアム』『リズと青い鳥』『甘城ブリリアントパーク』『聲の形』『小林さんちのメイドラゴン』『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』ーー学生時代ずっと京アニの作品を見て、力をもらった。あの日とても悲しいかった、一日中何もしなかった、ずっとSNSで事件の最新情報を待っていた。
「そうだ、俺も小説を書こう、誰かの心を温められるような物語を書いて、京アニにアニメ化されて、少しでも誰かを支える力になれたら」ーーそれが、私は小説を書き始めた瞬間だった。でも、学業と色々な現実的問題で、短編と連載アイデアしか書かなかった。そして今、2026年初から、本気に書き始めた。
最初は読んでくれる読者なんてきっといないよねと思った。なぜなら王道ジャンルじゃないし、初心者だし、宣伝とかタイトルとかどうすればいいのかわからないし。まさか12日で本当に応援もフォロワーも、おすすめレビューまでできたとは、夢みたいだった。
外国人として日本語レベルはいい方と思うが、所詮日本に行ったことがない中国人だ。だから一番悩んでる問題は日本語として不自然な表現になってしまうことだ。自分では自然だと思っていても、母語話者から見ればどこか違和感があったり、実際にはあまり使われない言い回しになっていたりするかもしれない。そうした細かな感覚の違いは、海外にいるだけではなかなか身につかないものだと思う。そのため、AIを翻訳補助として使っているが、やっぱ心配だ。まあ、いろんな困難を乗り越えよう!
私には一つの夢がある。
これまで、たくさんのアニメや小説、ゲームに支えられてきた。落ち込んだときには心を癒やしてもらい、前を向く勇気をもらい、ときには諦めないための力をもらったこともある。だからこそ、今度は自分が物語を書く側になりたいと思った。誰かの心を少しでも温められるような物語を。そして、苦しいときや迷ったときに、ほんの少しでも前へ進む力になれるような物語を書きたい。もしその物語が、いつか誰かの傷ついた心にそっと寄り添い、支えになれたなら、それ以上に嬉しいことはない。
だからいつか、自分が心から納得できる作品を書き上げたいと思っている。
そして、その作品がもっと多くの人に届き、たくさんの人に愛される作品になってくれたら嬉しい。もしその先でアニメ化やコミカライズといった機会に恵まれることがあるなら、それはきっと夢のようなことだと思う。
でも、本当に楽しみなのはその先かもしれない。
作者でありながら、一人の視聴者として、一人の読者として、みんなと一緒に作品を楽しむこと。好きなキャラクターを応援する声を見たり、読者が仕掛けた伏線に気づいてくれたり、「ここが好きだった」と語ってくれたり。あるいは、自分が物語に込めた思いや感情を受け取ってくれた人がいることを知ったり。そんな瞬間に立ち会えたなら、それだけで作品を書いてきてよかったと思える気がする。
きっと、その瞬間が何より幸せなんだと思う。
これが、私の夢だ。
最後に、いつも応援してくれる読者のみんなへ。本当にありがとう。
少し長くなってしまったけれど(全然ちょっとじゃない 笑)、ここまで読んでくれたなら嬉しい。
それでは、また次のエピソードで。