一次創作の短編作品を投稿しています。 主に「アンラベル・パーク」シリーズなどの連作短編、練習・実験作としてのショートショートを書いています。
青森県青森市出身、東京都在住。 ラッパーであり、現役精神科医。 ときどき怖い話を語る・書くなどもしている。 昼間は精神科医として勤務する傍ら、夜と週末はラッパーとしてフロアを沸かしたり、怪談イベントでお客さんを怖がらせたり‥。 ざっくり言うと「言語を媒介して人の気持ちにアクセスし、いくぶんか心を動かすこと」を生業としている。もちろん、出来は日によるが。 これまで、アクの強い兼業を通して、色々な人間と対話をしてきた。診察室で、ステージ上で、路上で、はたまた様々なコミュニティを通して出会ってきた人間とのディープな関わりの中で、見てきたものや感じてきたことを綴ってみようと思う。 一応言っておくが、病院内でのエピソードなんかもしばしば出てくるため、基本この物語はフィクションだ。 ただ、綴られているそれぞれのエピソードには元になるような人間や出来事の「エッセンス」は存在している。虚実の境界線はあえて曖昧にしておく。 ただ、そこにあった魂だけはノンフィクションだと思ってほしい。それだけは、どんなに思考を凝らしても創作できないと信じている。 医者とラッパーの唯一の共通点は知っているか。 「とにかく人の調子を聞く」事だそうだ。 人の調子を聞いてばっかりの人生、私の見聞きしてきた世界を覗いてみてほしい。
精神障害者。 主に純文学私小説を書きます。
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