マリリンです。
申し訳ないですが、しばらくサポ限定と一般公開を一日おき、交互に投稿していきます。
昨日、近況ノートでお知らせしたとおりで余裕のない状態でして、いまは毎日投稿を維持するために少しでも時間があれば、本編の執筆に時間を割きたいので、ご了承ください。
下記のリンクは人物紹介+SSの早見表です。
https://kakuyomu.jp/users/193karasumake/news/822139841399175538
◆ 杜山先生 (Moriyama) / 愛称:モリリン
【概要】
探索者養成支援学校(ダン高)に勤務する女性教師。魔法の実習を担当しており、八重坂夕陽や一文字朱理といった規格外の生徒たちが集まるクラスの担任を務めていた。
生徒たち(特に久遠明日葉)からは「モリリン」という愛称で呼ばれ親しまれている。過去には、楽園のメイドであるグリムゲルデが彼女に変装していたこともある。
【人物・内面】
探索者には向かない気弱な性格をしているが、指導が丁寧で親しみやすく、生徒からの評判は非常に良い善良な教師。
しかし、その善良さゆえか、夕陽たちのような「歩くトラブルメーカー(規格外の天才たち)」の担任になってしまったことで、常識外れのトラブルの尻拭いやマスコミ対応に追われるという不運に見舞われる。胃を痛め、心身をすり減らしながらも懸命に耐え抜こうとする、典型的な不憫な苦労人。
「これ以上、あのクラスの担任は私には無理です……っ!」
【経歴・役割】
問題児(天才)が集められたクラスの担任として、彼女たちが次々と起こすトラブルの事後処理や、殺到するマスコミへの対応を一身に引き受けていた。
しかし、夕陽たちがGMT(ギルドマスターズトーナメント)の団体戦マスタークラスで優勝し、月面都市の式典に国賓級の扱いで招かれたのを機に、ついにキャパシティの限界を突破してしまう。
理事長代理であるロスヴァイセの元へ赴き、涙ながらに「もう無理です」と直談判を行い、心身の疲労(心労)を理由にそのまま休職に入ってしまった。彼女の離脱により、副担任であった斎藤修武が担任業務を押し付けられることになった。
【能力】
魔法実習を担当する教師であるため、生徒に教えるだけの十分な魔法の知識と技術を持っていると思われるが、気弱な性格ゆえに命懸けの探索者稼業には向いていない。
最大の能力は、規格外の生徒たちが引き起こす世界レベルの騒動とマスコミ対応を、胃に穴を空けそうになりながらも(休職するまで)一人で耐え抜いてきた「忍耐力」と「責任感」かもしれない。
※Character Design: Animagine XL / Composition: Gemini
※このイメージイラストは、すべてAIの画像生成で製作しています。