原稿を直し中。
自分に胸を張れるよう。
思ったんだよね本当にこれ自分で読みたいやつかなって。思い返した結果、読みたいやつではあるんだけど面白くないなって。自分で面白くないと思っているのに書き残すのはどうなんだろうと。自分を殴りたくなった。
たとえば友達に読んでくれと見せたなら。出る言葉が「おもしろくないかもだけど一生懸命書いたんだ」と言う自分が見えたので、自分の後頭部に回し蹴りを入れたくなった。
自分ではすごく面白いものが書けたから、て言えないなら、だれかに読ませるんじゃねええええええ!!
はじめて長編を書いてから、ずっとそういう思いが根っこにあった。ここに出している完結した2本は、胸を張って「自分では超おもしろい」と言える。3本目もそう言えないといかんだろう。ふざけんなよ自分。
というわけで、
どうせアクセスは自分しかいないですし笑
堂々とキープアウト2を推敲しているところ。
かなり良くなって、自分でも「おもしろいなあ。続きどうなるんだろう」と思えるように仕上がってきた。よしよしいいぞ。
世の中はアクセスはもちろん
ランキングを重視して
すごい勢いで新作をアップしてる方々が山ほど
自分は参加できないことくらいわかってるよ
遅筆というだけでなく
年齢によるあれこれが劣っているし
疲れ目で吐いて倒れるくらい
2026年も自分のペースでいきましょう
ここが私の小説置き場であることには変わりない