皆さん、ご無沙汰しております。三葉翡翠です。久しぶりの投稿となりますが、初めましての方もどうぞよろしくお願いいたします。
現在、新しく連載しようとしている小説の設定を練り上げている最中です。本日は、その中核となる部分をご紹介します。
最初にテーマにいきたいと思います。テーマは「真実と嘘が入り混じった社会の中から『真実』を探す」
ーーーーーこれは、居場所を業火で失った少年6人が、表裏一体の便利屋の仕事をこなしつつ、犯人を見つけ出し復讐を果たす物語です。
次にログラインです。
舞台は第3次世界大戦後の東京・竹下通りの裏側にある不夜の飲み屋街「行灯街」。ここで便利屋「解決屋Stranger」を営む男性6人。彼らは異能者であり、かつて過ごした児童養護施設が放火事件に遭い、恩師とその家族を奪われた凄惨な過去を背負っています。(※彼らは記憶喪失ではなく、あの日の事件の「被害者」です)当時の犯人を探しながら、今日も表と裏の人間が持ってくる案件を解決していきます。
最後に世界観です。この世界では、表と裏のある社会に「異能者」という新たな人間が跋扈しており、法律や街の仕組みも旧来のシステムから大きく変貌しています。
・監視社会:「ハニー」と呼ばれるドローンで常時モニタリング
・街の構造:「お重(一の重 二の重 三の重 与の重)」構造で区切られている。
・混沌の加速:裏社会では異能者絡みの犯罪が頻発し、裏の「遊び」が犯罪に直結することも珍しくないです。
今後の予定として、物語は長期で連載する予定です。連載開始時期などが決まり次第、随時この近況ノートでお知らせします。
また、NOTEの方には主要キャラクター(解決屋のメンバー等)のプロフィールを順次載せていきますので、そちらのぜひチェックをお願いいたします!
皆さんに楽しんでいただけるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。