分析的なレビューコメントありがとうございます。
自分の物語表現が目指す方針通りに伝わってらっしゃる事を確認出来、有難く思います。
この物語世界に限りませんけど、人間ってより強く脅威として怖さを感じるものは、強大でも遠方離れたものより、身近で実感を感じられるものの方が大きいし意識するものじゃないかなと、私は思います。
そういった所からレイリーリャは、ドマーラルシズトあるいは他の魔物達によって襲撃される事が、徐々に現実化し実感として恐怖を感じるようになっていきました。
レイリーリャ談:「レビューありがとうございます!……この作者は、少しもわたしを大切に扱ってくれませんので、わたしがどぉ~んだけ大変でつらいか解ってくれると、もの凄く嬉しいです。わたしだって一応……女なのに、ゲロ吐かされるのはねぇ……。」